# ビーマップ（4316） 「こんぷりん」がNFTコンテンツのプリントに対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20220916533708
種別: その他開示
開示日: 2022-09-16
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

ビーマップのコンテンツプリントサービス「こんぷりん」が、NFTコンテンツの印刷に対応した。XクリエーションのNFT管理販売サービス「PREMA」と提携し、購入したNFTに装飾を加えてコンビニでオリジナルブロマイドとして印刷できるようにした。

## 会社が挙げた理由

全国のコンビニでNFTコンテンツを手軽に印刷してリアルな物として所有できるようにし、NFTの普及促進に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: こんぷりん、PREMA（プレマ）
- 相手先: Xクリエーション株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー14F。神保町オフィス：東京都千代田区神田神保町1-18-1 千石屋ビル2F。渋谷オフィス：東京都渋谷区神南1-7-8 Laugh Out。代表者：代表取締役／CEO 河上昌浩。事業内容：ブロックチェーン関連事業。
- 当社との関係: Xクリエーション株式会社が運営するNFT管理販売サービス『PREMA』との提携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月16日（対応開始、実績）
- 適用分野: NFT／ブロックチェーンコンテンツ、デジタルブロマイド、コンビニプリント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国の主要コンビニエンスストア
- 拠点の規模: 約5万台のマルチコピー機、全国約5万店のコンビニ
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『アイドルやアニメのブロマイドを販売し、ファンの方に好評を博しています』
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『このたびNFTコンテンツのプリントへの対応を開始しました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『Xクリエーション株式会社と提携いたします』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2022年9月16日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『NFTコンテンツのプリントへの対応を開始しましたのでお知らせいたします』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「『2022年9月16日』『対応を開始しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『対応を開始しました』『提携いたします』『提供いたします』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『Xクリエーション株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『Xクリエーション株式会社と提携し』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『所在地』『代表者：代表取締役／CEO 河上昌浩』『事業内容：ブロックチェーン関連事業』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として『Xクリエーション株式会社』が記載されているが、既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『Xクリエーション株式会社と提携』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『全国約5万店のコンビニ』『約5万台のマルチコピー機』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『約5万台のマルチコピー機』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『Xクリエーション株式会社（https://xcreation.co.jp/）』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2022年9月16日』『全国約5万店』『約5万台』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『サービスとして拡張してまいります』『NFTの普及促進に貢献してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『コンテンツプリントサービス』『料金を投入してコンテンツをプリント』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『全国約5万店のコンビニ』『全国の主要コンビニエンスストア』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『こんぷりんがNFTコンテンツのプリントへの対応を開始』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『PREMA』で購入したNFTを『こんぷりん』でプリントできるサービスを提供」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ビーマップ』『以下当社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『全国約5万店のコンビニ』『全国の主要コンビニエンスストア』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『ファンの方に好評を博しています』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『こんぷりん』『NFT管理販売プラットフォーム「PREMA(プレマ)」』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『株式会社ビーマップ』『（東証グロース：4316）』『問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『手軽にプリント』『新たな価値の創出と拡張』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「『推進する計画です』との記載はあるが、リスク・不確実性の注意書きはない。」）
