# ビーマップ（4316） 「ワイヤレスジャパン2022」に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20220513547502
種別: その他開示
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

ビーマップは、2022年5月25～27日に開催される「ワイヤレスジャパン2022」に、台湾のEdgecore Networks Corporationと共同出展する。Edgecore製のTerragraph搭載機器やWi-Fi、スイッチ、WFAソリューションを展示し、無線通信デモを行う予定。

## 会社が挙げた理由

ワイヤレス技術を紹介し、来場者に最新の無線技術を体験してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Terragraph、MLTG-360、MLTG-CN、MLTG-CN LR、Edgecoreアクセスポイント、Edgecore Work-From-Anywhere（WFA）ソリューション、Edgecore SD-WANソリューション、Wi-Fi6・Wi-Fi5製品、スイッチ
- 相手先: Edgecore Networks Corporation
- 相手先の概要: 台湾の企業。書類では同社がTerragraph搭載機器・MLTGシリーズを製造することが記載されている。
- 当社との関係: 共同出展。Edgecore Networks Corporationが製造する製品を当社と共同で展示する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月25日～27日（リアル展示会、予定）、オンラインは2022年6月15日～30日（予定）
- 適用分野: ワイヤレス通信、固定無線アクセス、企業ネットワーク、リモートワーク向けネットワーク
- 受賞名・認証名: Terragraph認定製品
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト 西3・4ホール
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: MLTG-360は360度・300mの通信、最大15台のクライアントノード接続。MLTG-CN LRは700mの長距離通信、同製品同士では1.5kmの通信。MLTG-CN同士では80mの通信。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年5月25日～27日に東京ビッグサイトで開催される」「通信デモを行います」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社と台湾・Edgecore Networks Corporationと共同出展の形をとり」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年5月25日(水)～5月27日(金)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「出展することとなりましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年5月13日」「2022年5月25日～27日に…開催される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出展することとなりました」「【出展内容(予定)】」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Edgecore Networks Corporation」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「台湾・Edgecore Networks Corporationと共同出展の形をとり」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「台湾・Edgecore Networks Corporation」「同社が製造する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「共同出展の形をとり」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「360度・300mの通信」「最大15台」「700m」「1.5km」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：株式会社リックテレコム」「Edgecore Networks Corporation」「Terragraphは、Meta Platforms, Inc.の商標」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年5月25日(水)～5月27日(金)」「300m」「最大15台」「1.5km」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「出展内容、通信デモ、来場案内の記載」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ワイヤレスジャパン2022」に出展」「通信デモを行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京ビッグサイト 西3・4ホール」「小間番号 B11」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「MLTGシリーズを中心に展示します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「同社が製造する『Terragraph』搭載機器・MLTGシリーズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ビーマップ…は…出展することとなりました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京ビッグサイト 西3・4ホール」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「60GHz帯は免許不要ですが干渉が少ないため、優れた通信性能を提供します」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Terragraph」「MLTG-360」「MLTG-CN」「MLTG-CN LR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ビーマップ」「(東証グロース：4316)」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「光ファイバー級の接続性」「最新の無線技術」「優れた通信性能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新型コロナウィルス感染症対策を講じた上で実施されるリアル展示会」」）
