# ビーマップ（4316） 食品スーパー・ベルクとアサヒビールとの共同企画「ベルクで対象商品を買って若槻千夏と夏を始めよう！」を技術面でバックアップ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20220425527178
種別: その他開示
開示日: 2022-04-25
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

関連会社のMMSマーケティングが、ベルクとアサヒビールの共同キャンペーンについて、レシート読取技術と抽選システムを提供し、企画・運営を技術面から支援する。若槻千夏のキャスティングも行う。

## 会社が挙げた理由

MMSマーケティングがこれまでの消費者キャンペーンで好評を得たレシート読取技術・抽選システムを活用し、当社グループのネットワークと「Media to Mobile to Store」の強みを生かすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: レシート読取技術、抽選システム、ベルク・アサヒビール共同企画 ベルクで対象商品を買って若槻千夏と夏を始めよう！
- 相手先: 株式会社ベルク、アサヒビール株式会社
- 相手先の概要: 株式会社ベルク：埼玉県鶴ヶ島市本社、代表取締役社長 原島一誠、資本金39億1265万円、食品スーパーマーケット・チェーン経営。アサヒビール株式会社：東京都墨田区本社、代表取締役社長 塩澤賢一、資本金200億万円、酒類・アルコールテイスト飲料の製造・販売。
- 当社との関係: 株式会社MMSマーケティングは株式会社ビーマップの関連会社。MMSマーケティングがベルクとアサヒビールの共同企画を支援する。MMSマーケティングの出資会社にはビーマップ、ジェイアール東日本企画、Y&N Brothers、ニッポン放送、読売新聞東京本社が含まれる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月24日（日）からのキャンペーン（実績）
- 適用分野: 食品スーパーマーケット、酒類販売、消費者キャンペーン、マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ベルク全店対象
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「【キャンペーン期間】2022年4月24日（日）～2022年6月5日（日）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「キャンペーンの企画・運営のサポートを行うことになりました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年4月24日（日）～2022年6月5日（日）／応募締切 2022年6月12日（日）23:59／7月10日（日）18:30～19:30を予定」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「食品スーパー・ベルクとアサヒビールとの共同企画…を技術面でバックアップ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2022年4月25日／【キャンペーン期間】2022年4月24日（日）～2022年6月5日（日）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「全面的に協力し…サポートを行うことになりました。／イベントは…を予定しております／状況によりイベント中止または変更の可能性がございます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社ベルク…／アサヒビール株式会社…」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「ベルクとアサヒビールとの共同企画／共同企画…キャンペーンに全面的に協力」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「■株式会社ベルクについて／■アサヒビール株式会社について」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「株式会社ビーマップ…の関連会社である株式会社MMSマーケティング」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社ベルク…とアサヒビール株式会社…が実施する」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「抽選で100名様／50名様／100名様／ベルク（全店対象）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「2022年4月24日（日）～2022年6月5日（日）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「U R L：https://www.belc.jp/／U R L：https://www.asahibeer.co.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2,000円（税込）以上購入／2022年4月24日～2022年6月5日／抽選で100名様、50名様、100名様」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「レシート読取技術・抽選システムを提供し、本キャンペーンを技術面で全面的にバックアップ」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ベルクで対象商品を買って若槻千夏と夏を始めよう！」キャンペーン」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「これまでの消費者キャンペーンにおいて好評を博してまいりましたレシート読取技術や抽選システムを提供」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「レシート読取技術や抽選システムを提供」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の関連会社である株式会社MMSマーケティング…キャンペーンの企画・運営のサポートを行う」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「ベルク（全店対象）／埼玉・群馬・千葉県を中心に関東で…展開」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「ベルクとアサヒビールが実施する…キャンペーン」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ベルク・アサヒビール共同企画 ベルクで対象商品を買って若槻千夏と夏を始めよう！」／https://belc-asahibeer.o2o2o-cp.com/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／株式会社ビーマップ／（東証グロース：4316）／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「全面的に協力／技術面で全面的にバックアップ／幅広く活躍」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「状況によりイベント中止または変更の可能性がございます。」）
