# ビーマップ（4316） 従業員に対する株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20220425527005
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-04-25
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

会社が従業員6名に対し、第22回新株予約権100個を株式報酬型ストック・オプションとして発行することを決めた。権利行使により、普通株式最大10,000株が発行される。

## 会社が挙げた理由

株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、株価上昇および企業価値向上への貢献意欲を高めるとともに、長期勤続への報奨およびインセンティブとするため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 従業員に対する株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権100個、目的となる普通株式10,000株（1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の発行価格は発行日にブラック・ショールズ・モデルにより算定した公正価額を基準として決定
- 発行価額の総額: 発行数に発行価格を乗じた額
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権発行日は2022年5月11日）
- 割当予定先: 当社従業員6名（個別の割当株数はnot_disclosed）
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権の譲渡は認めない
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権発行日にブラック・ショールズ・モデルにより算定した公正価額を基準として決定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり1円。株式分割・併合、時価を下回る新株発行等に伴う修正条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2022年5月12日から2052年4月24日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数100個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 会社が消滅会社となる合併等の承認議案が承認された場合、新株予約権者が行使条件に該当しなくなった場合、または権利を放棄した場合
- 対象者の区分と人数: 当社従業員6名（割当株数はnot_disclosed）
- 株式報酬の総額: 給与債権との相殺額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2019年6月25日開催の定時株主総会決議での条件に従い、2022年4月25日の取締役会で募集事項を決定
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「従業員に対する株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定し」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式 10,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第22回新株予約権」「募集事項を決定」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ビーマップ 第22回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「長期勤続への報奨及びインセンティブとするため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行数に発行価格を乗じた額とする」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「給与債権をもって相殺するものとし、金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員 6名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「長期勤続への報奨及びインセンティブとするため」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社従業員 6名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の従業員のうち…募集」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズ・モデルにより算定した公正価額を基準として決定する」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額は、1円とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額を調整し」「時価を下回る価額で新株の発行…を行う場合は…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「新株予約権の譲渡は認めない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「当社の従業員の地位を喪失した場合に限り、行使できる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定」」）
