# ビーマップ（4316） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20220222594226
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高を1,350百万円から1,040百万円（▲23.0％）へ引き下げました。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、黒字予想からそれぞれ赤字予想へ変更しました。

## 会社が挙げた理由

モビリティ・イノベーション事業では新型コロナウイルスによる鉄道利用者減少などで事業展開が来期にずれ込み、ワイヤレス・イノベーション事業では大型案件の受注が予定どおり伸びていないためです。売上減少に伴う稼働低下で労務費が増加し、販売費及び一般管理費も増加する見通しとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":1040,"change":310,"change_rate":"▲23.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-160,"change":-210,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":-160,"change":-220,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":-170,"change":-210,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"12円40銭","revised_forecast":"▲52円68銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年5月13日
- 前期実績: 売上高1,344百万円、営業利益46百万円、経常利益59百万円、親会社株主に帰属する当期純利益41百万円、1株当たり当期純利益12円85銭
- 修正の理由: モビリティ・イノベーション事業では新型コロナウイルスによる鉄道利用者減少などにより事業展開が来期となり、第4四半期も小規模案件の積み上げにとどまる見通し。ワイヤレス・イノベーション事業では下半期、特に第4四半期に集中していた大型案件の受注が予定どおり伸びていない。売上減少に伴う稼働低下で労務費が増加し、販売費及び一般管理費が増加する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年5月13日に発表いたしました2022年３月期通期の連結業績予想を下記のとおり修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想修正（2021 年 4 月 1 日～2022 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は1,350百万円から1,040百万円、営業利益は50百万円から▲160百万円、経常利益は60百万円から▲160百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は40百万円から▲170百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「▲23.0％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想数値の修正」「2022年3月期通期連結業績予想修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「▲23.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「▲170百万円」、前期実績は「41百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題が「業績予想の修正に関するお知らせ」で、「今回修正予想（Ｂ）」として各科目の変更後数値を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「稼働低下に伴う労務費増」「販売費および一般管理費が増加」と説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルスによる鉄道利用者減少」「大型案件の受注が予定通りに伸びておりません」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モビリティ・イノベーション事業分野」「ワイヤレス・イノベーション事業分野」「株式会社ジェイアール東日本企画」「transit manager」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルスによる鉄道利用者減少」「事業展開は来期となる見込み」「大型案件の受注が予定通りに伸びておりません」「稼働低下に伴う労務費増」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業分野別に「当期売上高は約110百万円」「約640百万円」「約290百万円」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「新型コロナウイルスによる鉄道利用者減少」「大型案件の受注が予定通りに伸びておりません」、会社側の判断として「株式会社ジェイアール東日本企画向けの…提供を終了し」「…サービスを…柱に成長させるべく注力」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「昨年６月をもって…提供を終了」「当期売上高は約110百万円（前期225百万円）」「当期売上高は約640百万円（前期812百万円）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「事業展開は来期となる見込み」「当期業績への貢献については軽微となる見通し」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては…大幅に下回る見込み」「稼働低下に伴う労務費増により販売費および一般管理費が増加」「営業利益は大幅に減少し赤字」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は事業分野別の売上、受注、鉄道利用者、労務費等について説明されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想は「今回修正予想（Ｂ）」で下方修正されており、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由では事業分野別の状況、受注、サービス準備、費用増加が説明されており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年2月22日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」、理由に「第４四半期」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年5月13日に発表いたしました2022年３月期通期の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想修正」「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．連結業績予想数値の修正」「２．修正の理由」で構成され、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「増加する見通し」「赤字となる見通し」「目指す予定でした」「軽微となる見通し」。」）
