# ビーマップ（4316） 食品スーパー・ベルクと明治との共同企画 「ベルク×明治withラストアイドル　プロテインキャンペーン」を 技術面・企画面でバックアップ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20220124571464
種別: その他開示
開示日: 2022-01-24
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企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

関連会社のMMSマーケティングが、ベルクと明治のプロテインキャンペーンについて、レシート読み取り・抽選システムの提供、オンラインイベントの企画運営などを支援することになった。ラストアイドルのメンバーも起用し、店舗購入とオンライン企画を組み合わせて実施する。

## 会社が挙げた理由

当社が培ってきたレシート読取技術や抽選システム、デジタルクリエイション事業部準備室の企画・運営機能、当社およびMMSマーケティングのネットワークを活用して、ベルクと明治の共同企画を技術面・企画面から支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ザバスプロテイン各種、くらしにベルクプロテイン各種、ベルク×明治withラストアイドル プロテインキャンペーン、ベルクアプリ
- 相手先: 株式会社ベルク、株式会社明治
- 相手先の概要: 株式会社ベルク：埼玉県鶴ヶ島市、本社所在地は埼玉県鶴ヶ島市脚折1646番、代表取締役社長は原島一誠、資本金39億1265万円、設立1959年5月、食品スーパーマーケット・チェーン経営。株式会社明治の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社MMSマーケティングは当社の関連会社。MMSマーケティングの出資会社は株式会社ビーマップ、株式会社ジェイアール東日本企画、株式会社Y&N Brothers、株式会社ニッポン放送、株式会社読売新聞東京本社。ベルクおよび明治との関係はキャンペーンの支援・共同企画関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: キャンペーンは2022年1月24日（月）開始（実施予定期間は2022年1月24日～2022年2月23日）。A賞オンラインイベントは2022年3月26日（土）予定。
- 適用分野: 食品スーパーマーケット、食品メーカー、店頭購入促進、オンラインイベント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社MMSマーケティング：東京都千代田区内神田2丁目12番5号 内山ビル5F。株式会社ベルク：埼玉県鶴ヶ島市脚折1646番。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「【キャンペーン期間】2022年1月24日（月）～2022年2月23日（水）／※A賞のイベントは3月26日（土）を予定しております。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「全面的に協力し、キャンペーンの企画・運営のサポートを行うことになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年1月24日（月）～2022年2月23日（水）」／「3月26日（土）を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2022年1月24日」／「キャンペーン期間 2022年1月24日（月）～2022年2月23日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「担当します」／「A賞のイベントは3月26日（土）を予定しております」／「状況によりイベント中止または変更の可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ベルク」「株式会社明治」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ベルクと株式会社明治が実施する…キャンペーンに全面的に協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ベルクについて」以下の会社概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の関連会社である株式会社MMSマーケティング」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「食品スーパー・ベルクと明治との共同企画」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「抽選で100名様」「抽選で20名様」「1,000円（税込）以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「キャンペーン期間 2022年1月24日（月）～2022年2月23日（水）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ベルク」／「U R L：https://www.belc.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計1,000円（税込）以上」／「A賞：抽選で100名様」／「2022年1月24日～2022年2月23日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する売上・利益への記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「キャンペーンの企画・運営のサポート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ベルク全店対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「レシート読取技術や抽選システムを本キャンペーンに提供」／「オンラインイベントの企画・運営」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「レシート読取技術や抽選システムを本キャンペーンに提供します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の関連会社である株式会社MMSマーケティング」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「Media to Mobile to Storeのマーケティングの実践という強み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「埼玉・群馬・千葉県を中心に関東で地域密着型のスーパーマーケットのベルクを展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ザバスプロテイン各種、くらしにベルクプロテイン各種」／「ベルク×明治withラストアイドル プロテインキャンペーン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「株式会社ビーマップ」／「（東証JASDAQ：4316）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全面的に協力」／「Media to Mobile to Storeのマーケティングの実践という強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「状況によりイベント中止または変更の可能性がございます」／「情報は随時更新いたします」」）
