# ビーマップ（4316） 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20211210450566
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

東証の市場区分変更に伴いグロース市場を選択して申請し、時価総額基準の未達を解消するため、2025年3月末までの適合計画を策定した。中期経営計画の推進とIR発信により企業価値を高め、株価1,240円以上を目指す。

## 会社が挙げた理由

移行基準日における時価総額が上場維持基準の40億円を下回っていたため。企業価値を向上させ、株式市場で適正な評価を得ることが必要であり、現行の中期経営計画を実施したうえで成長路線への回帰を確認し、新たな中期経営計画の評価を受ける期間を設けるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: 2025年3月末まで（開始年度は明記なし）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2024年3月期目標：1,600","revised_forecast":"2025年3月期目標：未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2024年3月期目標：90","revised_forecast":"2025年3月期目標：未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2024年3月期目標：70","revised_forecast":"2025年3月期目標：未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 現在は無配で、方針も未策定。中期経営計画の実施により利益剰余金に十分な原資を蓄積し、新たな中期経営計画において検討する環境を整える。目標水準・対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 時価総額は20.4億円で、グロース市場の基準40億円に未達。時価総額の向上には株価を現在のほぼ倍以上に維持・継続することが骨子であり、上場株式数3,227,000株を前提に株価1,240円以上を参考値としている。PBRはnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 時価総額＝上場株式数×評価時における株価、現在の上場株式数3,227,000株、株価1,240円以上、現行の中期経営計画の実施により2024年3月期末に利益剰余金のマイナスを解消すること
- 重点施策: 中期経営計画の推進、的確なアップデートによる業績向上、ＩＲを含む企業情報の積極的な発信、中期経営計画の推進による業績向上、ＩＲ発信、当社独自のチャンネル、株主還元施策
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2021年9月末の当初予定：売上高570百万円、営業利益△40百万円","revised_forecast":"not_disclosed（実績額の記載なし）","change":"当初予定していた売上高・営業利益には届かなかった","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed（既存計画の見直し・取り下げではなく、新市場区分の上場維持基準への適合計画を策定）
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 実際の業績は今後の様々な要因によって異なる可能性がある
- 取締役会決議日: 2021年12月10日
- 公表日: 2021年12月10日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「当社は、下記のとおり、『新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書』を作成しましたので、お知らせいたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「計画期間は、2025年3月末までといたします。」」「現在取り組んでいる中期経営計画（2022年3月期～2024年3月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画期間は、2025年3月末までといたします。」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書を作成」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当初予定しておりました業績予想の売上高570百万円、営業利益△40百万円には届きませんでした。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、下記のとおり、『新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書』を作成しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「数値計画に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2021年3月期 実績」「2022年3月期 予想」「2023年3月期 目標」「2024年3月期 目標」とした数値計画表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益は「2021年3月期 実績46」「2024年3月期 目標90」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「数値計画表に「ﾜｲﾔﾚｽ・ｲﾉﾍﾞｰｼｮﾝ」「ﾓﾋﾞﾘﾃｨ･ｲﾉﾍﾞｰｼｮﾝ」「ｿﾘｭｰｼｮﾝ」の売上高が記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ビーマップ公式チャンネルを設け、本年11月より週1本の番組配信を行い、１万人の登録を目指します。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『時価総額』＝『上場株式数』×『（評価時における）株価』」「現在の上場株式数3,227,000株」「株価1,240円以上」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「当初予定しておりました業績予想の売上高570百万円、営業利益△40百万円には届きませんでした。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績予想の売上高570百万円、営業利益△40百万円には届きませんでした。」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025.3期は未策定だが継続的な成長を目指す。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「当初予定しておりました業績予想の売上高570百万円、営業利益△40百万円には届きませんでした。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価を一定額（現在のほぼ倍）以上に維持・継続することがこの計画の骨子となる。」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「現在は残念ながら無配、方針も未策定です。」「新たな中期経営計画において検討する環境を整えます。」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本資料の具体的な取組内容は中期経営計画、IR発信、株主還元施策に関する記載で構成されており、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年3月期末において利益剰余金のマイナスを解消」と記載されているが、指定された財務体質指標の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「時価総額」「株価1,240円以上」の記載はあるが、「PBR」の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「取組内容として「中期経営計画の推進」「ＩＲを含む企業情報の積極的な発信」が示されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ビーマップ公式チャンネルを設け、本年11月より週1本の番組配信を行い、１万人の登録を目指します。」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「時価総額」については基準40億円と算定結果20.4億円が示されているが、対象市場の規模・成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「具体的な取組内容として「中期経営計画の推進による業績向上」「ＩＲ発信」「株主還元施策」が記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画期間は、2025年3月末までといたします。」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2025.3期は未策定だが継続的な成長を目指す。」「アップデートする予定です。」「実際の業績は今後の様々な要因によって異なる可能性があります。」」）
