# ビーマップ（4316） 「全力坂」「情熱大陸」など実績ある映像クリエイターと連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20211115436126
種別: その他開示
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

動画ビジネスで、映像制作会社2社とライブ配信会社LivePark社との連携を決めた。LivePark社との提携を通じて、ライブコマース事業にも参入する。また、動画ビジネスの紹介サイトを開設した。

## 会社が挙げた理由

動画制作の体制を強化し、より多様で質の高い動画制作によって企業の課題解決に貢献するため。LivePark社との提携を通じ、成長著しいライブコマース領域へ参入するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 動画制作サービス、ライブコマース事業、動画ビジネス紹介ウェブサイト
- 相手先: 株式会社ZENITH、株式会社ジンプク、株式会社LivePark
- 相手先の概要: {"株式会社ZENITH":"所在地：東京都目黒区中目黒3-6-1、代表取締役社長：佐藤太一、設立：1999年2月26日、資本金：3,000万円、社員数：21名（2020年1月現在）、業務内容：映像の企画制作、編集スタジオの運営、デジタルコンテンツの企画・制作・販売等","株式会社ジンプク":"所在地：東京都渋谷区神宮前4-9-13、代表者：福岡元啓、設立：2020年3月、資本金：1,950万円（資本準備金含む）、映像プロデュース会社","株式会社LivePark":"所在地：東京都港区北青山3-3-13、代表取締役社長：安藤聖泰、設立：2015年4月、資本金：5,100万円、スタッフ数：25名（2021年11月現在）、業務内容：インタラクティブライブ配信プラットフォーム提供、ライブ配信コミュニケーション・プランニング等"}
- 当社との関係: ZENITHは当社のバーチャル株主総会システムの映像制作面で協力。LiveParkには当社がかねてより出資し、緊密なパートナーシップを結んでいる。今回、動画事業で3社と連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月15日付で発表。動画ビジネスの開始時期はnot_disclosed。ウェブサイトは開設済み
- 適用分野: 企業・商品の映像制作、経営者・社員を題材にしたビジネスドキュメンタリー、ライブ配信、ライブコマース、オンラインビジネス開発・地方創生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: LiveParkは大手ECプラットフォームと提携し、ライブコマースで数多くの利用実績。ジンプク代表の福岡元啓氏は『情熱大陸』を365本手掛けた
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「動画制作について強力なパートナー企業と連携することが決定しました」「当社は成長著しいライブコマース領域に参入します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携することが決定しました」「今回、デジタル・クリエイション事業においてあらためて提携」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2021年11月15日」「ウェブサイトを開設いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社はかねてより出資を行い、緊密なパートナーシップを結んでまいりました。今回…あらためて提携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「連携することが決定しました」「ウェブサイトを開設いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決定しました」「参入します」「開設いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ZENITH」「株式会社ジンプク」「株式会社LivePark」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「パートナー企業」「強力なパートナー企業と連携」「あらためて提携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の「所在地」「設立」「資本金」「業務内容」欄」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社はかねてより出資を行い、緊密なパートナーシップを結んでまいりました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ZENITH」「株式会社ジンプク」「株式会社LivePark」、各社URL、「全力坂」「情熱大陸」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「よりバラエティ豊かでクオリティの高い動画制作を実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社は成長著しいライブコマース領域に参入します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ライブコマース事業にも参入」「動画制作」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「デジタル・クリエイション事業部設立準備室」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「ライブコマース事業にも参入」「ライブコマース領域に参入します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「パートナー企業と連携」「今回のパートナーシップと合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ビーマップ」「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「実績ある映像クリエイターと連携」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「大手ECプラットフォームと提携し数多くのライブコマースでの利用実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ライブコマース」「全力坂」「情熱大陸」、URL「https://digicre.bemap.co.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ビーマップ」「（東証JASDAQ：4316）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強力なパートナー企業」「成長著しいライブコマース領域」「多彩な人材」」）
