# ビーマップ（4316） 特別損失の計上並びに２０２２年３月期第２四半期累計期間の業績予想修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20211104424889
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想を下方修正し、売上高は570百万円から491百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は50百万円から109百万円へ拡大する見込みとした。投資有価証券評価損27,167千円を特別損失として計上し、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ソリューション事業を除く各事業分野で前年同期比の減収減益を見込むため。モビリティ・イノベーション事業では株式会社ジェイアール東日本企画向けの提供終了、ワイヤレス・イノベーション事業では新規構築案件の減少があり、全体の売上高・売上総利益が減少する見込みとなった。加えて、投資有価証券評価損27,167千円を特別損失に計上するため、親会社株主に帰属する四半期純損失が拡大する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":570,"revised_forecast":491,"change":-79,"change_rate":-13.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-40,"revised_forecast":-92,"change":-52,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-50,"revised_forecast":-96,"change":-46,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-50,"revised_forecast":-109,"change":-59,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△15円49銭","revised_forecast":"△34円05銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2021年5月13日
- 前期実績: 前期第２四半期実績（2020年３月期第２四半期）：売上高573百万円、営業利益△43百万円、経常利益△53百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△53百万円、１株当たり四半期純利益△16円42銭
- 修正の理由: ソリューション事業を除く各事業分野で前年同期比の減収減益を見込む。モビリティ・イノベーション事業では株式会社ジェイアール東日本企画向けの提供終了、ワイヤレス・イノベーション事業では新規構築案件の減少により前期を下回る見込み。全体の売上高・売上総利益の減少により営業損失が当初見込みを上回り、投資有価証券評価損の計上により親会社株主に帰属する四半期純損失も拡大する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損27,167千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年3月期第２四半期累計期間の業績予想を修正することといたしました」／「2022年３月期第２四半期決算短信は、2021年11月8日に発表する予定です」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期第２四半期連結累計期間」／「2022年3月期の通期業績予想につきましては、2021年5月13日に発表した数値を据え置きとしております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高570百万円から491百万円、営業利益△40百万円から△92百万円、経常利益△50百万円から△96百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△50百万円から△109百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）△13.9」／営業利益△40百万円から△92百万円／親会社株主に帰属する四半期純利益△50百万円から△109百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想数値の修正」／「第２四半期連結累計期間」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△13.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する四半期純利益「△109」／前期第２四半期実績「△53」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の数値がすべて異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損27,167千円を計上することといたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「株式会社ジェイアール東日本企画向けの時刻表や経路探索技術の提供が終了」／「新規構築案件の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モビリティ・イノベーション事業」／「株式会社ジェイアール東日本企画」／「IgniteNET」／「O2O2O、MMSサービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「提供が終了」／「新規構築案件の減少」／「ハードウェア販売が伸長」／「特別損失を計上するため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高△79百万円、営業利益△52百万円などが記載されているが、事業別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「株式会社ジェイアール東日本企画向け…提供が終了」／「新規構築案件の減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券評価損27,167千円」／「第１四半期末において…提供が終了」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「前期より引き続き…ハードウェア販売が伸長」／「ハードウェア販売は今後も好調を見込んで」／「特別損失を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「全体として売上高・売上総利益が減少する見込みであり、これにより営業損失も当初見込みを上回る」／「特別損失を計上するため、親会社株主に帰属する四半期純利益も損失が拡大」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年11月4日」／対象期間「2021年4月1日～2021年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年5月13日に公表した2022年3月期第２四半期累計期間の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022年3月期の通期業績予想につきましては、2021年5月13日に発表した数値を据え置きとしております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減収減益となる見込み」／「下回る見込み」／「黒字回復するよう取り組んでおります」／「通期での業績予想達成を目指します」」）
