# ビーマップ（4316） 京浜急行電鉄の会員制座席指定券購入サイトKQuickのサービス拡充に当社が技術協力を行いました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20211019413271
種別: その他開示
開示日: 2021-10-19
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

京浜急行電鉄の会員制座席指定券購入サイト「KQuick」で、座席表からの座席選択と、同一ウィングサービス内での列車日時・座席の無手数料変更が可能になった。ビーマップは、アイテック阪急阪神のもとでシステム・アプリの企画・開発に技術協力した。

## 会社が挙げた理由

京浜急行電鉄がKQuickのサービスを拡充したため。ビーマップは、鉄道会社の知見を共有し、システム・アプリの企画・開発に技術協力を行った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KQuick、Wing Ticket
- 相手先: 京浜急行電鉄株式会社、アイテック阪急阪神株式会社
- 相手先の概要: 京浜急行電鉄株式会社：本社 横浜市西区高島1丁目2番8号、代表者 原田一之。アイテック阪急阪神株式会社：本社 大阪市福島区、代表取締役社長 清水正明明。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: ビーマップはアイテック阪急阪神株式会社のもとで、KQuickのシステム・アプリ製作のうち企画・開発に技術協力を行った。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年8月24日（実施済み）
- 適用分野: 鉄道、座席指定券購入
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 同一ウィングサービスにおいて1回に限り無手数料で変更可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年8月24日より…サービス拡充を行っております」「技術協力を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年8月24日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…お知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2021年10月19日」、「2021年8月24日より」「技術協力を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「サービス拡充を行っております」「技術協力を行いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「京浜急行電鉄株式会社」「アイテック阪急阪神株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社は、アイテック阪急阪神株式会社のもと…システム・アプリの製作のうち、企画・開発に関して技術協力を行いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：横浜市西区高島1丁目2番8号、代表者：原田一之」「本社：大阪市福島区、代表取締役社長：清水正明」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「京浜急行電鉄株式会社…会員制座席指定券購入サイトKQuick」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては「2021年8月24日」「1回に限り」等の記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績・利用実績・金額等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「京浜急行電鉄株式会社ホームページ：https://www.keikyu.co.jp/」「KQuick：https://kquick.keikyu.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1回に限り」「2021年8月24日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「会員制座席指定券購入サイトKQuick」「Wing Ticketを購入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「KQuickにおきまして」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サービス拡充」「シートマップによる座席選択が可能」「変更できる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「アイテック阪急阪神株式会社のもと」「企画・開発に関して技術協力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「京浜急行電鉄株式会社…KQuick」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KQuick」「Wing Ticket」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ビーマップ」「代表取締役社長」「（東証JASDAQ：4316）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「機能追加と技術協力の事実を説明する記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・将来見通しに関する記載なし」）
