# ビーマップ（4316） バーチャルオンライン展示会「デジタル甲子園」に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20210906494670
種別: その他開示
開示日: 2021-09-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

ビーマップが、2021年9月7日から10日まで開催されるバーチャル展示会「デジタル甲子園」に、セミナー講師のキャスティング協力者および出展企業として参加する。会場では「J-TALK」など自社のDX関連ソリューションを紹介する。

## 会社が挙げた理由

日ごろの事業活動で培ったネットワークを基に、講演者のキャスティングに協力し、DX化に貢献するソリューションを紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウド通訳プラットフォーム「J-TALK」、古地図アプリ「大江戸今昔めぐり」、交通費精算システム「transit manager」、MMS(Media to Mobile to Store)ソリューション
- 相手先: 阪急阪神ホールディングス株式会社、monoAI technology株式会社
- 相手先の概要: 阪急阪神ホールディングス株式会社は展示会の主催者、monoAI technology株式会社は事務局。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ビーマップは展示会への出展企業として参加し、セミナー講師のキャスティングに協力する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月7日（予定、展示会開催開始日）
- 適用分野: DX（デジタルトランスフォーメーション）を促進するソリューション、手話通訳、観光・古地図、交通費精算、MMS
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: デジタル空間上に再現された阪神甲子園球場内の外野エリア
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 特設ホームページ（https://www.hh-digital.jp/d-koshien/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021年9月7日(火)～10日(金)に開催される」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「セミナー講師のキャスティングで協力し、また出展企業として参加」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年9月7日(火)・8日(水)・9日(木)・10日(金)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「バーチャルオンライン展示会『デジタル甲子園』に出展」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2021年9月6日」、開催日「2021年9月7日(火)・8日(水)・9日(木)・10日(金)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展企業として参加いたします」「出展します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主催 阪急阪神ホールディングス株式会社」「事務局 monoAI technology株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「セミナー講師のキャスティングで協力し、また出展企業として参加」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「主催者・事務局としての名称と役割のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業展示に出展します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「著名人によるセミナーが合計24公演開催されます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回の『デジタル甲子園』では、著名人によるセミナーが合計24公演開催されます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「特設ホームページ https://www.hh-digital.jp/d-koshien/」「主催 阪急阪神ホールディングス株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計24公演」「2021年9月7日(火)・8日(水)・9日(木)・10日(金)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「バーチャルオンライン展示会『デジタル甲子園』に出展」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「甲子園球場内の外野エリアで実施される企業展示に出展します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『J-TALK』、『大江戸今昔めぐり』、『transit manager』など…ソリューションを展示しご紹介します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ビーマップ出展内容」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ビーマップは…出展企業として参加」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「デジタル空間上に再現された阪神甲子園球場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「出展・紹介内容の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較説明なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「J-TALK」「大江戸今昔めぐり」「transit manager」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ビーマップ」「（東証JASDAQ：4316）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たなビジネス空間」「“市中引き回し”スタンプラリーも好評」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
