# ファンマーケティング事業の構造改革と成長事業への注力｜ドリームインキュベータ（4310）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4310/threads/e03bd6abd9cd
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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「上期に当初想定以上の損失を計上したことを受け、構造改革（既存事業の見直しと成長事業への注力）による立て直しを図っております。」 — ファンマーケティング事業について、既存事業の見直しと成長事業への注力を柱とする構造改革を開始し、立て直しを図る施策を初めて明示した。 (https://komori.app/company/4310/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「ピークス株式会社自身の構造改革（既存事業の見直しと成長事業への注力）の加速に伴う費用増加により、当初想定以上の損失計上となりましたが、徐々に改善し、当第４四半期連結会計期間（１月～３月）は黒字に転換しております。」 — 既存事業の見直しと成長事業への注力を加速した結果、第4四半期会計期間に黒字転換したという具体的な進展が記載された。 (https://komori.app/company/4310/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 削除 「当第１四半期連結会計期間より、連結子会社であった株式会社ワークスタイルラボ及びピークス株式会社の全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。上記に伴い、「HRイノベーションセグメント」及び「ファンマーケティングセグメント」を報告セグメントから除外しております。」 — ファンマーケティング事業の構造改革・成長事業への注力という社内事業テーマから、ピークスの全株式譲渡と連結範囲・報告セグメントからの除外へ移行した。 (https://komori.app/company/4310/filing/2022-q1)
