# ドリームインキュベータ（4310） 2027年３月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4310/disclosure/20261029559204
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4310

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期比で微増した一方、営業利益と経常利益は減少した。ビジネスプロデュース事業は増収増益だったが、ベンチャー投資事業の売上・利益が大きく減少した。

## 会社が挙げた理由

ビジネスプロデュース事業は企業の変革・DX需要、長期案件の拡大、リピート顧客の増加、T&A領域の拡大により増収増益となった。ベンチャー投資事業は、インド投資先のIPOによる一部売却、出資先ファンドの収益、減損計上などにより前年同期から減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":37.3,"unit":"億円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":5.6,"unit":"億円","yoy_pct":-26}
- 経常利益: {"value":6.7,"unit":"億円","yoy_pct":-18}
- 純利益: {"value":6.7,"unit":"億円","yoy_pct":-8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.5,"対象":"ビジネスプロデュース"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"ビジネスプロデュース売上高":{"value":18.1,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"ビジネスプロデュース売上高":{"value":"75以上","unit":"億円"},"ビジネスプロデュース営業利益":{"value":"5以上","unit":"億円"},"ベンチャー投資売上高":"非開示","ベンチャー投資営業利益":"非開示"}
- 通期予想に対する進捗率: {"ビジネスプロデュース売上高":{"value":46,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: ビジネスプロデュース事業は通期計画の達成に向けて順調。5ヶ年目標に対してオントラック。
- セグメント別実績: {"ビジネスプロデュース":{"売上高":{"value":34.8,"unit":"億円","yoy_pct":20},"営業利益":{"value":4.2,"unit":"億円","yoy_pct":37}},"ベンチャー投資":{"売上高":{"value":2.4,"unit":"億円","yoy_pct":-69},"営業利益":{"value":1.4,"unit":"億円","yoy_pct":-69}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":222,"単位":"名","期中の増減":"ビジネスプロデューサーは前年度末比17名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","ビジネスプロデュース売上高":"110億円以上","ビジネスプロデュース営業利益":"17億円以上、営業利益率15%以上","実績との対比":"2026年3月期実績は売上67億円、営業利益8億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":"137円/株","中間配当":"not_disclosed","期末配当":137}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社デンソーとの共同によるインドの統合デジタルプラットフォーム事業の展開開始、UMIとのGX・素材化学領域における資本業務提携、豊田市の介護予防事業における第二期事業への継続参画、ビジネスプロデューサーの育成強化・採用方針の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高*計画対比」「計画達成率 46%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画（売上75億円以上／営業利益5億円以上）の達成に向けて順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高推移」に2027年3月期2Qのビジネスプロデュース売上高18.1億円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想変更・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「企業の変革・DX需要等を背景に」「インド投資先のIPOによる一部売却、出資先ファンドの収益及び減損計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業の変革・DX需要等を背景」「長期案件の拡大及びリピート顧客の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ビジネスプロデュース」「ベンチャー投資」それぞれの売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「インド投資先のIPOによる一部売却、出資先ファンドの収益及び減損計上が複数発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画の達成に向けて順調」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年3月期目標」売上110億円以上、営業利益17億円以上、および2026年3月期実績売上67億円・営業利益8億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社デンソーと共同で…事業展開を開始」「UMIとの資本業務提携」「第二期事業へと継続が決まり」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ビジネスプロデューサーの人員数」「契約済売上」「累計約3.7万人が参加」「含み益」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年度末比17名増」「契約済売上」および「アセットの低減を着実に実行」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 222名」「ビジネスプロデューサーの人員数は前年度末比17名増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当137円（1株当たり）を予想」「追加還元も検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第2四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料 ●会社概要」と決算・事業説明の各頁」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「通期計画表で「ベンチャー投資 売上高 非開示」「営業利益 非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当137円…を予想」「追加還元も検討」「達成を保証するものではありません」」）
