# ドリームインキュベータ（4310） 2026年３月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4310/disclosure/20260514532384
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4310

## 何が変わったか

2026年3月期は、ビジネスプロデュース事業とベンチャー投資の拡大により、連結売上高・利益が大幅に増加した。2027年3月期はビジネスプロデュース事業の成長と人材投資を続け、期末のビジネスプロデューサー数を190名へ増やす計画。

## 会社が挙げた理由

ビジネスプロデュースでは、採用人材の戦力化、顧客の大型化、デジタル・ITテーマを中心とした長期プロジェクトの獲得が進んだ。インキュベーションでは、投資先の売却3件、減損1件、出資先ファンドの収益及び減損を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":86.9,"unit":"億円","yoy_pct":40}
- 営業利益: {"value":17.9,"unit":"億円","yoy_pct":595}
- 経常利益: {"value":18.7,"unit":"億円","yoy_pct":529}
- 純利益: {"value":15.9,"unit":"億円","yoy_pct":835}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed（ビジネスプロデュース事業は12％）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: ビジネスプロデュース事業の四半期売上高：2026年3月期第4四半期20.2億円
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"ビジネスプロデュース売上高":"75億円以上","ビジネスプロデュース営業利益":"5億円以上","インキュベーション":"非開示"}}
- 通期予想に対する進捗率: ビジネスプロデュース売上高の計画達成率109％
- 計画に対する自己評価: 定量計画は共に達成。育成は順調も、人員増の計画は未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 採用人材の戦力化、顧客の大型化、デジタル・ITテーマを中心とした長期プロジェクトの獲得、投資先の売却3件・減損1件・出資先ファンドの収益及び減損
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 従業員数222名（2026年3月末現在）。ビジネスプロデューサー159名、前期末比1名減。2027年3月期末は190名を計画。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年3月期にビジネスプロデュース売上高110億円以上、営業利益率15％以上。2027年3月期計画は5か年目標に対してオントラック
- 財務目標: 2030年3月期目標ROE15％以上（資本コスト9％を想定）
- 年間配当: 2026年3月期137円（期末137円）。2027年3月期予想137円（期末137円）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ビジネスプロデュースの4領域（産業プロデュース＆BP、S&I、T&A、GSC）の推進、採用・育成・リテインの強化と研修内容の刷新、AI活用を前提とした人材要件・育成体系へのシフト、フロント部門執行役員による採用・育成・評価等の一元管理、株式会社デンソーとの日本発デジタルプラットフォームソリューション事業のインド展開、山口県のGX戦略地域に向けたタスクフォースへの参画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上計画達成率は109%」「計画達成率109%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「定量計画 共に達成」「育成は順調も、人員増の計画は未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高推移」の2026年3月期第4四半期に「20.2」と記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期計画の記載はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「採用した人材の戦力化が進み」「顧客の大型化と…長期プロジェクトの獲得が進む」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の大型化と、デジタル・ITテーマを中心とした長期プロジェクトの獲得が進む」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結P/Lに「ビジネスプロデュース：売上高67.8」「営業利益8.1」、「ベンチャー投資：売上高19.0」「営業利益9.7」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費・売上原価の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「計画：180名」「実績：159名」「合計…純増減数▲1」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通しの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際とは大きく異なる可能性があります」とあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「継続成長の実現を目指す」「採用・育成の強化に取り組み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年目標（売上2倍、営業利益率15％以上）の1年目」「2027年3月期計画は5か年目標に対してオントラック」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社デンソーと共同で…事業展開を開始」「採用・育成・リテインの強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「計画達成率109%」「ビジネスプロデューサー数…実績159名」「営業利益率12%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上計画達成率109%」「営業利益率12%」「合計…純増減数▲1」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価と数量の指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数222名」「2027年3月期末のビジネスプロデューサー数は190名を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末配当予想は前期同額の137円」「継続的かつ安定的な株主還元」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当と増配検討が中心で、自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4年後（2030年3月期）目標ROEを引き続き15％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資を一層強化」「成長投資…を模索」とあるが金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料 ●会社概要」「DIの概要」「取締役紹介」「DIのコーポレートミッション」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「インキュベーション：非開示」「計画は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続成長の実現を目指す」「増員が進む見通し」「達成及び将来の業績を保証するものではありません」」）
