# ドリームインキュベータ（4310） ドリームインキュベータと電通総研、製造業のバリューチェーン改革を支援する新たな価値提供で協業を加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4310/disclosure/20260420506900
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4310

## 何が変わったか

2024年7月に始めた業務提携を、製造業向けに拡大・加速する。両社の戦略策定力と製造業向けのデジタル基盤・コンサルティング力を組み合わせ、構想から実装・変革推進までを一体で支援するサービスを提供する。

## 会社が挙げた理由

製造業の経営課題が複雑化・高度化し、「戦略は描けているが現場で実行しきれない」「現場改善が進んでも経営成果として見えない」といった課題が生じているため。両社の強みを融合し、事業成長と収益力強化を両立する実効性の高いソリューションを提供することを理由としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社電通総研
- 提携先の事業内容: システムインテグレーション、コンサルティング、シンクタンク
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 事業・製品ポートフォリオや開発投資の最適化といった経営判断を起点に、PLM や ERP を中核としつつ各種 SaaS ソリューションを組み合わせたデジタル基盤を再設計する、エンジニアリングチェーンとサプライチェーンの融合、現場と経営の一体化、バリューチェーンサイクルの実現、製品別・事業別の収益構造や開発・生産の進捗、リスクを経営と現場が同一のデータに基づいて把握可能とする
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年7月
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「DI と電通総研は、2024 年 7 月に業務提携契約を締結し」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「戦略策定から実装・変革推進までをワンストップソリューションとして提供する」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「①エンジニアリングチェーンとサプライチェーンの融合、②現場と経営の一体化、③バリューチェーンサイクルの実現」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「両社の強みや知見を掛け合わせた企業への価値提供」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「バリューチェーン全体（ECM と SCM を横断・統合する領域）」「製品の設計・開発から生産、品質、アフターサービスに至るまで」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「ドリームインキュベータの事業構想力・変革実行力と、電通総研の先進的な製造業向けソリューション・コンサルティング力を融合」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「DI は、製造業をはじめとする多様な産業において…」「電通総研は、製造業のモノづくり全体を見据えた…支援してきました」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社電通総研」「システムインテグレーション」「コンサルティング」「シンクタンク」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社ドリームインキュベータ（本社：東京都千代田区）」「株式会社電通総研（本社：東京都港区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「製造業の競争力を持続的に高める経営基盤の構築に貢献します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「①エンジニアリングチェーンとサプライチェーンの融合、②現場と経営の一体化、③バリューチェーンサイクルの実現」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2024 年 7 月に業務提携契約を締結」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業成長と収益力強化の両立に向けた変革を包括的に支援します」」）
