# 制作・システム開発事業のセグメント損失｜Ｊストリーム（4308）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 顕在化 「セグメント利益又は損失（△）　配信　292,082　制作・システム開発　△25,258　その他　△14,445」 — 制作・システム開発事業のセグメント損失が25,258千円となり、前年同期の15,862千円から損失幅が拡大した。 (https://komori.app/company/4308/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「セグメント利益又は損失（△）　配信　554,092　制作・システム開発　△3,843　その他　△28,668」 — 制作・システム開発事業のセグメント損失が継続した。損失額は前四半期累計の25,258千円から縮小した一方、前年同期の13,224千円のセグメント利益から損失に転じている。 (https://komori.app/company/4308/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 対処 「セグメント利益又は損失（△）　配信　809,822　制作・システム開発　8,259　その他　△44,312」 — 制作・システム開発事業は当第3四半期累計で8,259千円のセグメント利益となり、前四半期累計の損失から利益に戻った。一方、前年同期の35,531千円の利益は下回っている。 (https://komori.app/company/4308/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 対処 「セグメント利益又は損失（△）　配信　202,604　制作・システム開発　819　その他　△14,243」 — 制作・システム開発事業は819千円のセグメント利益となり、前年同期の25,258千円の損失から利益に転じた。 (https://komori.app/company/4308/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「セグメント利益又は損失（△）　配信　432,099　制作・システム開発　38,072　その他　△10,586」 — 制作・システム開発事業は38,072千円のセグメント利益となり、損失から利益に転じた状態を維持している。 (https://komori.app/company/4308/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「セグメント利益又は損失（△）　配信　664,718　制作・システム開発　66,646　その他　△16,314」 — 制作・システム開発事業は66,646千円のセグメント利益となり、利益状態を維持しつつ前四半期累計の38,072千円から増加した。 (https://komori.app/company/4308/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「制作・システム開発事業セグメントの利益は、各種開発案件の受注が好調であったことや子会社の業績の改善に伴い151百万円（前期比97.4%増）となりました。」 — 制作・システム開発事業は通期で151百万円のセグメント利益となり、損失状態からの改善を維持している。 (https://komori.app/company/4308/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「セグメント利益又は損失（△）　配信　228,353　制作・システム開発　△28,665　その他　△13,741」 — 制作・システム開発事業は28,665千円のセグメント損失となり、前年度通期の151百万円の利益および前年同期の819千円の利益から損失に転じた。 (https://komori.app/company/4308/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「セグメント利益　配信　481,360　制作・システム開発　20,769　その他　3,063」 — 制作・システム開発事業は20,769千円のセグメント利益を確保し、損失には至っていないが、前年同期の38,072千円から利益は減少した。 (https://komori.app/company/4308/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「セグメント利益又は損失（△）　配信　752,672　制作・システム開発　120,624　その他　△16,620」 — 制作・システム開発事業は120,624千円のセグメント利益となり、前四半期累計の20,769千円から利益が増加し、セグメント損失リスクがさらに低減した。 (https://komori.app/company/4308/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「制作・システム開発事業セグメントの利益は、ビッグエムズワイの利益の算入に伴い215百万円（前期比42.2%増）となりました。」 — 制作・システム開発事業は、前期の151百万円から215百万円へセグメント利益が増加し、黒字状態を拡大した。 (https://komori.app/company/4308/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「当社グループは、セグメント情報における報告セグメントを従来「配信事業」「制作・システム開発事業」の２つとしておりましたが、当第１四半期連結累計期間より「動画ソリューション事業」の単一セグメントに変更しております。」 — 制作・システム開発事業のセグメント利益・損失を個別に開示する区分から、動画ソリューション事業の単一セグメントへ変更し、従来のセグメント損失テーマを統合している。 (https://komori.app/company/4308/filing/2020-q1)
