# ウェブセミナーによるCO2削減効果の可視化と資源削減｜Ｊストリーム（4308）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4308/threads/940bbbac4e44
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## 経過

- FY2023 初出 「2022年度においては、当社が実際に携わっているウェブセミナー参加者のアクセス地域を測定し、ウェブ利用により実移動を行わないで済むことに伴いCO2排出を削減できる効果を試算いたしました。この結果、例えば参加者1,000人規模の全国セミナーをネット開催しますと、一度で東京ドーム435個分の森林が一日に吸収するほどの量のCO2排出を削減できることが判明しました。今後も、気候温暖化対策への貢献度の可視化や、会社としての消費資源、主に電力消費の可視化と削減に取り組む方針です。」 — 2022年度にウェブセミナーの参加者地域を測定して移動削減によるCO2削減効果を試算し、今後は気候貢献度・電力消費の可視化と削減に取り組む方針を示した。 (https://komori.app/company/4308/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「当社グループの温室効果ガス排出量については、(1)ガバナンスに記載のとおり、トランス・コスモスグループとしての実績把握が行われております。Scope1（事業による直接排出）はほぼゼロであること、ほかScope2（電力消費による間接排出）、Scope3についても2024年度について実績を把握し、同社グループとしての削減方針に従い活動しております。」 — CO2削減効果の可視化方針に加え、Scope1はほぼゼロ、Scope2・Scope3は2024年度実績を把握し、グループ削減方針に沿って活動していることを開示した。 (https://komori.app/company/4308/filing/2025-fy)
