# Ｊストリーム（4308） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4308/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-05
対象期間: 2026-04-01 〜 2027-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4308
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZBTI.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期比で増加しています。内容面では、動画ソリューション事業を中心にサービス提供・機能追加や営業活動が継続しており、事業等のリスクや重要な変更はない旨が記載されています。

## 事業

当社グループは動画ソリューション事業を主力とし、ライブ中継サービスやJ-Stream Equipmedia、コンテンツ配信サービスに関連するシステム開発・運用受託等を中心に事業を展開しています。AI動画生成クラウドサービス「EQ Presentation Cloud（EQPC）」の提供を開始するとともに機能追加を進め、動画制作負荷の軽減を通じた動画利用の促進・市場開拓に取り組んでいます。販売面では、前中間連結会計期間と同様に、医薬業界のEVC領域、医薬業界以外のEVC領域、放送業界を中心としたOTT領域の三区分で営業活動を展開しました。EVC領域（医薬）ではWebマーケティングの重要性が高く、Web講演会用途のライブ配信や集客関連業務等を通じた受注を継続しましたが、薬価改定や製剤上市・販売状況等により注力度合いに差異が見られました。当社グループはデータ分析ツール「WebinarAnalytics」や生成AIを活用した字幕生成などの映像施策を提案し、グループ会社を中心とした専門性の高いコンテンツ制作を組み合わせて案件開拓を進めました。大口取引先の増減はあるものの、新規顧客・中堅顧客からの受注は順調に進展しており、シェア拡大も進んでいます。連結子会社ではビッグエムズワイを中心にマーケティング関連需要の獲得を進め、売上・利益とも前年同期を上回る順調な推移となりました。EVC領域（医薬以外）ではウェブセミナー・オンラインイベント・教育・情報共有向け動画の活用事例の開拓を進め、6月の需要が集中するバーチャル株主総会関連受注は前年を若干下回りましたが、Web制作・システム開発・映像制作案件は順調に推移しました。教育系SaaSを手掛ける連結子会社VideoStepの売上は順調に増加しており、前年にグループ入りしたアイ・ピー・エルの売上も計画を上回る推移となりました。 OTT領域では放送・メディア業界のシステム開発・サイト運用・配信ネットワーク関連の売上が中心で、ライブ配信イベント関連の配信システムとしてオンラインビデオプラットフォーム「Stream CORE」を活用した大口案件を実施しました。定常案件の放送局向け配信ネットワーク利用やサイト運用・更新に伴う開発案件も堅調に推移しました。イノコスはこの領域でのシステム導入を担い、売上・利益ともほぼ前年並みの実績となりました。費用面では新卒を除く新規増員採用を抑制し、経費節減と組織運営の効率化を推進しました。原価面では制作系や外部調達のネットワーク売上比率の上昇により原価率が上昇した一方、アイ・ピー・エルの連結効果が増加要因となり、売上総利益率は前年同期比0.2ポイント改善しました。販売費及び一般管理費は本社の管理システム系投資に伴う業務委託費用・営業支援費の増加があったものの、概ね前年同期並みで、売上増に対して経費増は低い水準に抑えられました。これらの結果、当中間連結会計期間の業績は、連結売上高6,081百万円（前年同期比6.5％増）、連結営業利益414百万円（前年同期比14.5％増）、連結経常利益438百万円（前年同期比14.2％増）、親会社株主に帰属する中間純利益237百万円（前年同期比17.1％増）となりました。

## 数字

- 研究開発費: 22百万円
- 設備投資: 33百万円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で新たに言及された動画関連の外部/提供プラットフォーム（EQPC、Stream CORE、WebinarAnalytics）および生成AI字幕生成機能を、技術プラットフォーム依存として新規追加する。

- + EQ Presentation Cloud
- + Stream CORE
- + WebinarAnalytics
- + AI字幕生成

### 戦略的賭け

本提出書類（2026-11-05）では、既存の「EVC/OTTの3領域営業展開」「EQ Presentation Cloud（EQPC）のAI生成機能」「ビッグエムズワイの完全子会社化」「VideoStepの完全子会社化」「アイ・ピー・エルHD株式取得」「J-Stream Equipmediaの機能拡張」が再言及された。加えて、新規に「新規増員採用抑制と経費節減」「Stream COREのOTT大口案件獲得」「WebinarAnalyticsによるデータ分析提案」「AI字幕生成による動画制作効率化」を追加する。

- + 新規増員採用抑制と経費節減
- + Stream COREのOTT大口案件獲得
- + WebinarAnalyticsによるデータ分析提案
- + AI字幕生成による動画制作効率化

### 外部エクスポージャー

本提出書類では、地政学（中東情勢・ウクライナ情勢・米国の政策不透明感・エネルギー価格上昇、消費者の節約志向）と、需要面（DX/省人化/業務効率化ニーズに伴うデジタル関連支出の活発化、薬価改定等によるEVC医薬の注力度合い差異）が言及されたため、既存エントリに追記するとともに、米国の政策不透明感と消費者の節約志向を新規エントリとして追加する。

- + 米国の政策不透明感
- + 消費者の節約志向継続

### 製品

2026年11月提出書類では、AI動画生成クラウドサービス「EQ Presentation Cloud（EQPC）」が新たに導入・機能追加中であることが明示され、あわせて字幕生成、WebinarAnalytics、Stream CORE、医薬向けWeb講演会ライブ配信、バーチャル株主総会関連サービス、J-Stream Equipmedia、VideoStep、ライブ中継サービス等の記載が更新された。医薬向けWeb講演会ライブ配信とバーチャル株主総会関連サービスはいずれも受注状況の言及があり、成熟度はactive方向へ更新した。

- + EQ Presentation Cloud（EQPC）

### 技術

2026年11月提出書類では、AI動画生成クラウドサービス「EQ Presentation Cloud（EQPC）」の提供開始と機能追加、データ分析ツール「WebinarAnalytics」、生成AIを活用した字幕生成、オンラインビデオプラットフォーム「Stream CORE」の活用が記載された。既存エントリ（WebinarAnalyticsデータ分析、生成AI字幕生成、EQPC AI動画生成機能）はいずれも追記し、新規に「Stream CORE」を追加した。

- + Stream CORE

### 資本配分

提出書類（2026-11-05）において、有形固定資産取得支出と研究開発投資、期末配当、借入金返済およびリース債務返済が新たに開示されたため、該当既存エントリへ言及を追記し、新規に有形固定資産取得支出を追加した。あわせて資産除去債務の残高記載が確認されたため関連エントリにも言及を追記した。

- + 有形固定資産取得支出

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-11-05）では、AI動画生成クラウドサービス「EQ Presentation Cloud（EQPC）」の提供開始と機能追加、データ分析ツール「WebinarAnalytics」、生成AIを活用した字幕生成、オンラインビデオプラットフォーム「Stream CORE」の活用が新たに明示された。一方で既存の「採用計画の抑制」方針も再言及があった。

- + EQ Presentation Cloud（EQPC）機能追加
- + WebinarAnalytics活用による分析提案
- + 生成AIによる字幕生成
- + Stream COREを用いた配信案件

## 会社自身の言葉

### AI動画生成クラウド「EQPC」と映像施策（WebinarAnalytics/字幕生成）

- 「AI動画生成クラウドサービス「EQ Presentation Cloud（EQPC）」の提供を開始するとともに機能追加を進め」 — EQPCの提供開始と機能追加
- 「AI動画生成クラウドサービス「EQ Presentation Cloud（EQPC）」の提供を開始するとともに機能追加を進め、動画制作負荷の軽減を通じた動画利用の促進・市場開拓に取り組んでいます。」 — EQPC提供開始と市場開拓・制作負荷軽減の狙い
- 「AI動画生成クラウドサービス「EQ Presentation Cloud（EQPC）」の提供を開始」 — EQPCの提供開始そのもの
- 「当社グループはデータ分析ツール「WebinarAnalytics」や生成AIを活用した字幕生成などの映像施策を提案し、グループ会社を中心とした専門性の高いコンテンツ制作を組み合わせて案件開拓を進めました。」 — WebinarAnalytics等の活用で案件開拓を進める
- 「AI動画生成クラウドサービス「EQ Presentation Cloud（EQPC）」の提供を開始するとともに機能追加を進め、」 — EQPC提供開始と機能追加の継続
- 「生成AIを活用した字幕生成などの映像施策を提案」 — 生成AIによる字幕生成などの映像施策
- 「生成AIを活用した字幕生成などの映像施策を提案し、」 — 字幕生成などの映像施策を提案
- 「当社グループはデータ分析ツール「WebinarAnalytics」や生成AIを活用した字幕生成などの映像施策を提案し、」 — WebinarAnalytics等を用いた提案を行う
- 「データ分析ツール「WebinarAnalytics」や生成AIを活用した字幕生成などの映像施策を提案し、グループ会社を中心とした専門性の高いコンテンツ制作を組み合わせて案件開拓を進めました。」 — 専門性ある制作を組み合わせて案件開拓
- 「データ分析ツール「WebinarAnalytics」」 — データ分析ツールWebinarAnalytics

### 営業領域の区分（EVC/OTT）と受注・実施内容（Stream CORE等）

- 「三区分（EVC領域：医薬、EVC領域：医薬以外、OTT領域）を中心に営業活動を展開。」 — EVC（医薬・医薬以外）とOTTの3区分で営業
- 「OTT領域では放送・メディア業界のシステム開発・サイト運用・配信ネットワーク関連の売上が中心で、ライブ配信イベント関連の配信システムとしてオンラインビデオプラットフォーム「Stream CORE」を活用した大口案件を実施しました。」 — OTTでStream CORE活用の大口案件を実施
- 「EVC領域（医薬）ではWebマーケティングの重要性が高く、Web講演会用途のライブ配信や集客関連業務等を通じた受注を継続しましたが、薬価改定や製剤上市・販売状況等により注力度合いに差異が見られました。」 — EVC（医薬）の受注継続と注力度合いの差異
- 「ライブ配信イベント関連の配信システムとしてオンラインビデオプラットフォーム「Stream CORE」を活用した大口案件を実施しました。」 — Stream COREを用いた配信システムの大口案件
- 「薬価改定や製剤上市・販売状況等により注力度合いに差異が発生。」 — 薬価改定等で注力度合いに差異が生じる
- 「連結子会社ではビッグエムズワイを中心にマーケティング関連需要の獲得を進め、売上・利益とも前年同期を上回る順調な推移となりました。」 — ビッグエムズワイでの需要獲得が順調
- 「EVC領域（医薬以外）ではウェブセミナー・オンラインイベント・教育・情報共有向け動画の活用事例の開拓を進め、6月の需要が集中するバーチャル株主総会関連受注は前年を若干下回りましたが、Web制作・システム開発・映像制作案件は順調に推移しました。」 — EVC（医薬以外）で受注状況と制作案件の進捗

### 費用・採用・投資（研究開発/採用抑制/映像・基盤投資）とキャッシュフロー項目

- 「有形固定資産の取得による支出: 33,261千円（2026年9月末時点の中間期間）」 — 有形固定資産の取得による支出
- 「研究開発投資: 22百万円（22,000,000円）」 — 研究開発投資（研究開発費）の記載
- 「新卒を除く新規増員採用を抑制し、経費節減と組織運営の効率化を推進しました。」 — 新卒を除く増員採用を抑制し経費節減・効率化
- 「借入金の返済による支出: 750千円」 — 借入金の返済による支出
- 「リース債務の返済: 11,284千円」 — リース債務の返済
- 「費用面では新卒を除く新規増員採用を抑制し、経費節減と組織運営の効率化を推進しました。」 — 採用抑制と経費節減・組織運営効率化（言い換え）
- 「DX投資・省人化・業務効率化ニーズの高まりを背景に、デジタル関連支出が活発化。」 — DX/省人化等でデジタル関連支出が活発化
- 「資産除去債務: 113,607」 — 資産除去債務の残高の記載

### 事業環境・経済/需要要因、およびグループ会社の業績寄与（VideoStep/アイ・ピー・エル等）

- 「米国の政策を巡る不透明感が景気の下押し要因。」 — 米国の政策不透明感が景気の下押し要因
- 「中東情勢、ウクライナ情勢への懸念、エネルギー価格の上昇、米国の政策を巡る不透明感が景気の下押し要因。」 — 中東情勢・ウクライナ情勢等と米国政策不透明感が下押し要因
- 「国内では物価上昇に伴う消費者の節約志向が継続。」 — 物価上昇に伴う消費者の節約志向が継続
- 「教育系SaaSを手掛ける連結子会社VideoStepの売上は順調に増加しており、前年にグループ入りしたアイ・ピー・エルの売上も計画を上回る推移となりました。」 — VideoStepの売上増とアイ・ピー・エルの計画超過
- 「教育系SaaSを手掛ける連結子会社VideoStepの売上は順調に増加しており、」 — VideoStepの売上が順調に増加
- 「前年にグループ入りしたアイ・ピー・エルの売上も計画を上回る推移となりました。」 — アイ・ピー・エルの売上が計画を上回る
- 「オンラインビデオプラットフォーム「Stream CORE」」 — オンラインビデオプラットフォームStream COREの言及
- 「当社グループは動画ソリューション事業を主力とし、ライブ中継サービスやJ-Stream Equipmedia、コンテンツ配信サービスに関連するシステム開発・運用受託等を中心に事業を展開しています。」 — 動画ソリューション事業（ライブ中継等）を中心に事業展開

### 株主配当（株主総会決議）に関する記載

- 「2025年6月26日 定時株主総会 普通株式 348,128千円、1株当たり配当額14.0円（基準日2025年3月31日、効力発生日2025年6月27日、配当の原資は利益剰余金）
2026年6月25日 定時株主総会 普通株式 348,128千円、1株当たり配当額14.0円（基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月30日、配当の原資は利益剰余金）」 — 2025年・2026年の定時株主総会での配当金額等の記載
