# Ｊストリーム（4308） 2027年３月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4308/disclosure/20261030561233
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4308

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、連結売上高が前年同期比6.5%増の60.81億円、営業利益が14.5%増の4.14億円となり、増収増益だった。子会社のM&A効果や成長が全体を押し上げた一方、医薬市場の単価・実施件数低下や外注費増加もあった。

## 会社が挙げた理由

連結子会社のM&A効果を含む売上成長、制作系売上の好調、生産性向上や採用抑制・外注削減が寄与した。医薬市場ではWeb講演会の単価・実施件数が減少したが、子会社のコンテンツ制作、ライブ、VR等が増収に貢献した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6081,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 経常利益: {"value":438,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 純利益: {"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 売上総利益率: {"value":39.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.2}
- 営業利益率: {"value":6.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 販管費: {"value":1961,"unit":"百万円","売上高販管費率":32.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2989,"unit":"百万円"},"売上高yoy_pct":3.4,"営業利益":{"value":162,"unit":"百万円"},"営業利益yoy_pct":-17.8,"営業利益率":{"value":5.4,"unit":"%"},"売上総利益":{"value":1151,"unit":"百万円"},"売上総利益yoy_pct":2.2,"売上総利益率":{"value":38.5,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12702,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":920,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":536,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.9,"営業利益":45,"経常利益":46.2,"純利益":44.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"医薬":{"売上":{"value":771,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"EVC":{"売上":{"value":757,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"OTT":{"売上":{"value":706,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"連結子会社合計":{"売上高yoy_pct":17.5,"営業利益yoy_pct":48}}
- 増減要因の内訳: {"労務費":91,"外注費":166,"業務委託手数料（原）":-8,"各種償却費":-2,"ロイヤリティ":16,"仕入高":-23,"人件費":30,"販売支援費":31,"業務委託手数料（販）":35,"販売促進費":1,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: Web講演会の単価・実施件数がともに若干減少。バーチャル株主総会は取引社数が増加したが単価が下落。数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":704,"単位":"人","前年同期比":33,"期中増減":2,"採用計画":"VideoStep以外は採用を抑制"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":14,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":267,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: J-Stream CDNextで認証局とのACME連携によるSSL/TLS証明書管理の自動化機能を提供開始、ビッグエムズワイと海外文献サービスが医師ペルソナ型対話AIエージェントの構築・活用支援サービスを共同提供、VideoStepがSTATION Aiに名古屋拠点を開設、VideoStepを知多半島総合医療機構に導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.9%、営業利益45.0%、経常利益46.2%、中間純利益44.3%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第2四半期の連結売上高2,989百万円、売上総利益1,151百万円、営業利益162百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上はコロナ期を超え過去最高を予想」「利益はコロナ後の最高益を更新する水準を予想」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 通期予想（変更なし）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「労務費1,478百万円から1,569百万円、外注費1,036百万円から1,202百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「連結子会社がＭ＆Ａ効果を含め前年比+17.5%と好調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「市場別 売上四半期推移」および「参考資料 連結 市場別売上状況」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費、外注費、ロイヤリティ、人件費、販売支援費などの金額と増減率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「第2四半期営業利益は前年同期比△17.8%。医薬では「単価、実施件数ともに若干減少」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は示されているが、数値化された前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と上期達成率は示されているが、下期に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には2026年度事業計画の説明はあるが、中期経営計画の目標値は示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「CDNextのACME連携、対話型AIエージェント、VideoStepのSTATION Ai拠点開設。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「子会社売上高前年比17.5%、子会社営業利益前年比48.0%、従業員704人、市場別・用途別売上推移。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「子会社売上高前年比+17.5%、営業利益+48.0%。医薬は前年同期比売上減、OTT第2四半期は前年同期を下回った。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価、実施件数ともに若干減少」「取引社数は伸ばせたが、単価下落」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結合計704人、前年同期比+33人、前四半期比+2人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場別売上は示されているが、市場規模・シェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年度につきましては…１株当たり14円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の貸借対照表残高はあるが、取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資額総計は上期267百万円、2026計画597百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第2四半期決算説明会資料」で、業績グラフやハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績説明に加えて「経営方針と事業戦略」「基礎情報」頁を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となった」「変更なし」と断定する一方、「過去最高を予想」「配当（予定）額」と記載。」）
