# Ｊストリーム（4308） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4308/disclosure/20261029559094
種別: 決算
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4308

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

医薬以外のEVC領域でWeb制作・システム開発や映像制作案件が順調に進み、OTT領域で大口の配信システム案件を実施した。連結子会社の売上増も寄与したほか、採用抑制、経費節減、組織運営の効率化により経費増を抑制した。一方、医薬EVC領域では大口取引先の予算投入抑制などにより講演会領域全体は前年を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":6081,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 経常利益: {"value":438,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- １株当たり当期純利益: 9.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"80.5%","前期末":"81.5%"}
- 総資産: {"value":13161,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11080,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":937,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-283,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-395,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8032,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12702,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":920,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"純利益":{"value":536,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":14,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":317,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":155,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 28,057,400株
- 期末自己株式数: 3,191,062株
- 業績の増減要因: 医薬以外のEVC領域におけるWeb制作・システム開発・映像制作案件の増加、OTT領域の大口配信システム案件、連結子会社の売上増が増収に寄与した。採用抑制、経費節減、組織運営の効率化により経費増を抑制した。医薬EVC領域では大口取引先の予算投入抑制などにより講演会領域が前年を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は6,081百万円、通期予想は12,702百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益は414百万円、通期予想は920百万円。中間期売上高は6,081百万円、通期予想は12,702百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結売上高6,081百万円（前年同期比6.5％増）、連結営業利益414百万円（同14.5％増）、親会社株主に帰属する中間純利益237百万円（同17.1％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比6.5％増、営業利益は同14.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益414百万円、経常利益438百万円、親会社株主に帰属する中間純利益237百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想920百万円（対前期増減率11.4％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当14.00円、2027年3月期予想14.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金14.00円の記載があるが、配当性向等の方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損155千円」「特別損失合計155千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高6,081百万円・営業利益414百万円、前年同期の売上高5,711百万円・営業利益361百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期80.5％、2026年3月期81.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー937,112千円、前年同期515,548千円（前年同期比81.8％増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Web制作・システム開発に加え、映像制作案件の獲得が順調に進んだ」「Stream COREを利用した大口案件を実施しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績について各領域の状況や案件の増減は記載されているが、要因別の金額・数量の内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢、ウクライナ情勢への懸念、エネルギー価格の上昇や米国の政策を巡る不透明感」と、「案件開拓」「経費節減と組織運営の効率化」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」および売上高6,081百万円、営業利益414百万円、前年同期比の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢、ウクライナ情勢への懸念、エネルギー価格の上昇や米国の政策を巡る不透明感」「薬価改定の影響」「製薬各社の予算投入」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト向け）」」）
