# Ｊストリーム（4308） 2027年３月期 第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4308/disclosure/20260731505399
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4308

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、連結売上高・営業利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。子会社のM&A効果や成長に加え、外注削減・採用抑制などで利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

M&Aによる連結子会社の増加、教育系SaaS子会社や技術商社子会社の好調、売上増加、生産性向上、外注削減、採用抑制、ソフトウェア償却・支払手数料・求人費の減少などが理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3092,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":53.1}
- 経常利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":49.3}
- 純利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":63.4}
- 売上総利益率: {"value":39.6,"unit":"%","yoy_change_pt":0.7}
- 営業利益率: {"value":8.2,"unit":"%","yoy_change_pt":2.4}
- 販管費: {"value":972,"unit":"百万円","売上高販管費率":31.5}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,092百万円、営業利益252百万円、経常利益262百万円、親会社株主に帰属する当期純利益150百万円（第1四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12702,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":920,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":536,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":24.3,"営業利益":27.4,"経常利益":27.6,"純利益":28.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 投資額はほぼ計画通り。アイ・ピー・エルの売上は計画を上回り、技術商社子会社も売上・利益ともに予定を上回った。連結業績全体についての計画評価はnot_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"労務費":{"value":789,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"外注費":{"value":622,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"業務委託手数料（原）":{"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8},"各種償却費":{"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"仕入高":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":72.5}},"販管費":{"人件費":{"value":458,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"販売支援費":{"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"業務委託手数料（販）":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8},"販売促進費":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: バーチャル株主総会は取扱件数が前年同期比6%増、単価は下落。医薬Web講演会は単価ほぼ横ばいで件数減少。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":702,"単位":"人","期中増減":"前年同期比+27人、前四半期比+7人。Jストリーム本体は前年同期比-14人、子会社は+41人。採用は動画マニュアルSaaS子会社以外で抑制"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":139,"unit":"百万円（1Q実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: バーチャル株主総会の市場実施企業数は286社、前年は317社。VideoStepおよびIPLの市場シェア上昇を事業計画上の施策として記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: EQ Presentation Cloudをデジタルマーケットプレイス（DMP）に登録、Stream BIZ、Stream COREなどOTT向けソリューションの機能強化、Equipmediaのライブ等の機能エンハンス、AI技術の全社的実装と動画×AIエージェントによるサービス高度化、自社株主総会をバーチャルオンリー形式で実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.3%、営業利益27.4%、経常利益27.6%、親会社株主に帰属する当期純利益28.1%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「2026年度1Q」の売上高3,092百万円、営業利益252百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「第1四半期売上30億超えはコロナ期ピークの2021年度以来」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「労務費789百万円、外注費622百万円、仕入高103百万円などを前年同期と比較。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「M&Aの実施効果」「教育系SaaS子会社や技術商社子会社が好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結損益計算書では連結の売上高・営業利益等を掲載し、市場別ページは主に定性的説明。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価、販売費及び一般管理費の内訳」に労務費、外注費、人件費などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「単価はほぼ横ばいだが件数減少に伴い売上減」「取扱件数は6%増となったが単価減からほぼ横ばい」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の商戦にも貢献見込める」「商談中案件の確実な成約」などと記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「AIへのコミットを更に強化」「M&A方針…方針を継続」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「EQ Presentation Cloudを…DMPに登録」「当社株主総会をバーチャルオンリー形式で実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「子会社売上高前年比+22.0%、子会社営業利益前年比+77.4%、従業員702人、取扱件数+6%、市場実施企業286社など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「子会社売上高+22.0%、取扱件数+6%に対し、「医薬Web講演会…件数減少」「単価下落」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取扱件数は6%増となったが単価減」「単価はほぼ横ばいだが件数減少」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結合計702人、前年同期比+27人、前四半期比+7人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「286社と昨年の317社から一割減少」「市場シェア上昇」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資額総計139百万円、2026計画597百万円、実施率23%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明会資料」で、損益推移グラフやハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「基礎情報①」「基礎情報②」などの説明ページがある一方、損益・市場別実績・投資実績を多数掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収増益となった」「抑制できた」「強化を図る」「取り組む」。」）
