# Ｊストリーム（4308） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4308/disclosure/20260622575816
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4308

## 何が変わったか

2025年度の実績と2026年度予想、市場環境、競争優位性、成長戦略の進捗などを更新した事業計画資料を公表した。新しい中期計画の策定や、既存の最終年度目標の引き上げ・引き下げは本文から確認できない。

## 会社が挙げた理由

計画の変更理由は示されていない。2025年度の業績については、医薬市場で一部上位顧客のWeb講演会や制作案件が減少した一方、新規・中堅顧客、教育系SaaS、技術商社などが伸長したと説明している。営業利益については、営業活動、人員稼働、イベント出展、M&A費用などにより販管費が増加したとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"12,702（2026年度予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"+5.9%（2025年度実績11,997百万円比）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"920（2026年度予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"+11.4%（2025年度実績826百万円比）","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"536（2026年度予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"+10.6%（2025年度実績485百万円比）","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 世界の医薬品市場は2024～2028年の5年間で年平均成長率6～9％、日本は0.5～1.5％との予測（米IQVIA）、国内eラーニングサービス市場（BtoB）は2025年度1,293億円見込、2026年度1,338億円予測、米国関税措置等の影響程度は不明だがマイナス要因
- 重点施策: AIを利用したサービスの展開、動画活用を牽引する「The Streaming AX Company」を目指しています、顧客の課題ごとに取引堅守／拡大の取組が必要
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"ほとんどの子会社が計画を上回った","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 薬価改定の販促予算への影響、米国関税措置等の影響程度は不明だがマイナス要因、一般的な動画配信技術のコモディティ化
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」。損益表には「2024年度」「2025年度」「2026年度予想」が掲載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「本文には「2026年度予想」はあるが、中期計画の開始年度・最終年度を示す記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年度」「2025年度」「2026年度予想」の表示はあるが、計画期間としての開始・終了の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に「見直し」「取り下げ」またはそれらの理由を示す記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「損益表には「2026年度予想」と増減率があるが、業績予想の修正前数値は掲載されていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年度」「2026年度予想」、2026年2月調査、2026年3月の業務提携、EQ Presentation Cloudの提供開始が記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 12,702」「営業利益 920」「親会社株主に帰属する当期純利益 536」の2026年度予想が掲載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「連結損益計算書に「2024年度」「2025年度」「2026年度予想」と「増減率」が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2026年度予想の増減率は、売上高「+5.9%」、営業利益「+11.4%」、当期純利益「+10.6%」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「医薬」「EVC」「OTT」の売上推移や市場環境は掲載されているが、セグメント別目標の表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員数 連結695名」「Equipmediaアカウント累計数4,500件達成」「年間2,400件以上」の記載はあるが、目標時期を伴う将来目標ではない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「世界市場の年平均成長率6～9％に対し日本は0.5％～1.5％と予測」「2025年度…1,293億円（見込）」「2026年度…1,338億円（予測）」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「各社の経費削減策もあり、ほとんどの子会社が計画を上回った」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ほとんどの子会社が計画を上回った」。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更・維持を示す記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益は前年割れとなった」「ほとんどの子会社が計画を上回った」とあるが、前計画の未達項目の一覧や原因説明ではない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「5月末日（5/29）時点の株価 355」「時価総額 9,960百万円」。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・DOE・総還元性向・自己株式取得の方針を示す記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ハードウェア投資につき余裕あるものは次期とした」とあるが、投資計画の総額・分野別金額はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「創業以来無借金経営を続けており、高い財務安定性があります」とあるが、財務体質の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株主構成のページには「株価 355」「時価総額 9,960百万円」があるが、PBRや株価水準への評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「EVCおよびOTTを中心とした３つの事業領域に注力しています」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「EQ Presentation Cloud AI動画生成クラウドサービス」「J-Stream Equipmedia」「A-PAB主導のLCB実験に協力」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「現在の３倍にあたる960億円程度」、出典「SMBC日興証券」、「2025年度…1,293億円」「2026年度…1,338億円」、出典「株式会社矢野経済研究所」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期11月にM&A実施」「2026/3に合同会社ＬＣＢと業務提携を発表」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「沿革には年度別のサービス開始があるが、成長戦略の施策別ロードマップは示されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「緩やかな成長が見込まれる」「2026年度予測」「影響程度は不明だがマイナス要因」。」）
