# Ｊストリーム（4308） 2026年３月期 本決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4308/disclosure/20260501516527
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4308

## 何が変わったか

2025年度は連結売上高が前年を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は前年割れとなった。売上原価の抑制で粗利率は改善したが、営業強化費用やM&A関連費用などで販管費が増え、利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

採用抑制や外注削減によって売上原価を抑え、粗利率は改善した。一方、営業活動強化に伴う人員稼働、販売促進費、M&A関連費用の増加により販管費が増加したため、営業利益は前年を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（2025年度）
- 売上高: {"value":11997,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":826,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- 経常利益: {"value":866,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 純利益: {"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- 売上総利益率: {"value":39,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 営業利益率: {"value":6.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 販管費: {"value":3852,"unit":"百万円","売上高販管費率":32.1}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3149,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"売上総利益":{"value":1174,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":129.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12702,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":920,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":98.8,"営業利益":88.5,"経常利益":91,"純利益":88.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 子会社はほとんどが計画を上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":695,"単位":"人","期中の増減":"前年同期比+24人、前四半期比-11人","採用計画":"動画マニュアルSaaS子会社以外は採用を抑制"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":589,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: さくらインターネットとの業務提携、合同会社LCBとの業務提携、EQ Presentation Cloudの販売開始、Stream BIZ/COREの投入、全社的なAI技術の実装

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「対計画達成率98.8%」、営業利益「対計画達成率88.5%」、経常利益「91.0%」、当期純利益「88.9%」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高の達成率98.8%、営業利益の達成率88.5%。「ほとんどの子会社が計画を上回った」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「4Q売上高「前年同期比8.7%」、売上総利益「前年同期比+12.0%」、営業利益「前年同期比+129.9%」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期利益率についても過去４年間で最高の水準とできた」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には2025年度実績の達成率と2026年度通期予想の記載はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「外注費「2,258百万円→2,163百万円、△4.2%」、販売支援費「451百万円→537百万円、+19.2%」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注削減等による原価低減」「販促のための人員稼働や販売促進費の増加、M&A費用計上等により販管費増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は連結売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載。市場別説明は主に売上動向で、利益の数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価・販管費の状況として労務費、外注費、販売支援費、販売促進費などの金額と増減率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「前年同期比△9.9%」、販管費「+6.3%」、M&A関連費用「68百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年度通期予想の売上高・営業利益は示されているが、業績見通しの前提数値は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年度通期予想と事業方針は示されているが、達成に必要な残存期間の水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2026年度事業計画と事業戦略を説明しているが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「さくらインターネット株式会社と…協業を開始」、「合同会社LCBと業務提携」、「EQ Presentation Cloudの販売開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数、3月末時点アクティブアカウント数、対売上長期比率、プラットフォーム長期比率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「連結従業員「前年同期比+24人」、子会社売上「+9.6%」、一方でアクティブアカウント数「△2.1%」、医薬市場売上「△11.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上種別区分として「長期」「短期」「プラットフォーム」「制作等」を掲載しているが、客数・単価等の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結合計「695人」、前年同期比「+24人」、Jストリーム本体「407人」、子会社「288人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場シェア上昇」は方針として記載されているが、シェアの数値は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する数値または方針の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資額総計「589百万円」、サービスソフトウェア投資「365百万円」、サービスハードウェア投資「124百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 本決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結実績ハイライト」「連結損益計算書」「事業計画」が続く構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年度通期予想」「過去最高を予想」「V字成長を定着させる」「サービス展開も検討」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主要頁は「連結実績ハイライト」「市場別の動向・施策」「投資実績」「2026年度事業計画」。」）
