# 物流・流通の労働力不足に対応するDX・自動化｜野村総合研究所（4307）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「2024年4月より開始されたトラックドライバーの時間外労働上限規制等により、輸送能力の大幅な不足が懸念されるいわゆる「2024年問題」について、当社はかねてより、継続的な調査研究活動を行ってきました。物流における各プロセスでのＤＸ化促進や配送ルート最適化などに係るアルゴリズム研究などを実施しました。」 — 2024年問題や流通産業の労働力不足に対し、物流各工程のDX化、配送ルート最適化、AIを活用した受発注効率化、ロボティクスによる店舗運営の自動化・効率化を調査研究テーマとして記載した。 (https://komori.app/company/4307/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「当社は、過年度からの調査・研究を継続し、センサーやカメラから獲得した現実世界の情報をＡＩが分析、活用して、ロボットや機械などの実体を伴って物理的に動作するシステムであるフィジカルＡＩについて、物流業務の効率化や流通業の店舗業務代替などの観点で、実証実験等を実施しました。」 — 物流・流通の労働力不足への対応を、物流DXや配送ルート最適化に加え、フィジカルAI、AIエージェント、ロボットによる業務代替・省力化の実証へ具体化した。 (https://komori.app/company/4307/filing/2025-fy)
