# 技術革新への対応遅延リスク｜野村総合研究所（4307）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4307/threads/8bb3166bf216
企業ページ: https://komori.app/company/4307

## 経過

- FY2016 初出 「しかしながら、広範な領域において技術革新が急速に進展し、その対応が遅れた場合には、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」 — 先端技術、基盤技術、生産・開発技術の調査・研究を対策としている。 (https://komori.app/company/4307/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「このような環境認識の下、当社グループは、情報技術に関する先端技術や基盤技術、生産・開発技術の調査・研究に、社内横断的な体制で取り組むことで、技術革新への迅速な対応に努めています。」 — 先端技術、基盤技術、生産・開発技術の社内横断的な調査・研究による対応を継続している。 (https://komori.app/company/4307/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、情報技術に関する先端技術や基盤技術、生産・開発技術の調査・研究に、社内横断的な体制で取り組むことで、技術革新への迅速な対応に努めています。」 — 社内横断的な調査・研究による技術革新への対応を継続している。 (https://komori.app/company/4307/filing/2017-fy)
- FY2026 悪化 「特にＡＩの進化は急速であり、顧客の投資判断、業務プロセス、システム開発・運用の在り方等に与える影響も大きいものと認識しています。」 — 技術革新への対応遅延リスクについて、AIの急速な進化が顧客投資、業務プロセス、開発・運用へ及ぼす影響を明示し、リスクの対象を具体化した。 (https://komori.app/company/4307/filing/2025-fy)
