# ニューノーマル時代のオフィス再整備｜野村総合研究所（4307）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「ニューノーマル時代におけるオフィス戦略の一環として当社及び一部の子会社でオフィスの再整備を行ったことに伴いオフィス再編費用を計上した」 — 従来の防災・事業継続を主眼とする主要オフィス移転とは別に、ニューノーマル時代のオフィス戦略として再整備を実施し、オフィス再編費用4,439百万円を計上した。 (https://komori.app/company/4307/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第1四半期連結会計期間末における売却目的で保有する資産のうち主なものは、全社(共通)セグメントにおける横浜野村ビルの建物及び土地に係る信託受益権であり、2022年4月に売却する予定です。」 — ニューノーマル時代のオフィス戦略・資産効率化の一環として、横浜野村ビルの信託受益権の一部を売却し、売却後も同ビルの賃借を継続する方針を具体化した。残る建物・土地に係る信託受益権は2022年4月の売却予定として売却目的保有資産に分類されている。 (https://komori.app/company/4307/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第2四半期連結会計期間末における売却目的で保有する資産のうち主なものは、全社(共通)セグメントにおける横浜野村ビルの建物及び土地に係る信託受益権であり、2022年4月に売却する予定です。」 — ニューノーマル時代のオフィス戦略・資産効率化の一環として、横浜野村ビルの信託受益権の一部売却後も賃借を継続し、残る資産を2022年4月売却予定としている。 (https://komori.app/company/4307/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第3四半期連結会計期間末における売却目的で保有する資産のうち主なものは、全社(共通)セグメントにおける横浜野村ビルの建物及び土地に係る信託受益権であり、2022年4月に売却する予定です。」 — 横浜野村ビルの残る信託受益権を売却目的保有資産として計上し、2022年4月の売却予定を継続している。 (https://komori.app/company/4307/filing/2021-q3)
- FY2022 達成 「建物及び土地における信託受益権を2022年4月に売却しました。売却金額は譲渡先の意向により非開示としています。なお、当社は、売却後も横浜野村ビルの賃借を継続しています。」 — ニューノーマル時代のオフィス戦略・資産効率化の一環として、横浜野村ビルの信託受益権の売却を完了し、売却後も賃借を継続する形に移行した。 (https://komori.app/company/4307/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 実績引用 「当第1四半期累計において、当社の所有する横浜野村ビルの信託受益権を売却しました。当社は、売却後も横浜野村ビルの賃借を継続しています。」 — 横浜野村ビルの信託受益権売却を完了し、売却後も賃借を継続するオフィス資産運用への移行を、当四半期でも確認している。 (https://komori.app/company/4307/filing/2022-q1)
