# 野村総合研究所（4307） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4307/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4307
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I0UW.pdf

## 事業

野村総合研究所（NR）の事業は、コンサルティングからシステム開発・運用までを一貫して提供する総合ITサービス企業であり、グループは連結子会社を含む。中期経営計画2022の下でDX戦略・グローバル戦略・人材・リソース戦略の3つを成長戦略として位置づけ、2022年度の営業利益目標は1,000億円、海外売上高目標は1,000億円と設定。2020年第3四半期累計期間の売上高は390,545百万円（前年同期比6.4%増）、海外売上高は35,618百万円（前年同期比△12.1%増減なしの比較で9.1%比率低下）、営業利益は62,106百万円、経常利益は63,090百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は55,604百万円。2019年7月1日付株式分割の影響を考慮した指標の算定を実施している。新たに日本証券テクノロジー㈱が連結子会社化され、金融ITソリューションセグメントの主要な関係会社となっている。クラウド戦略の強化、デジタル技術を活用した新規事業創出、既存事業の高度化・大型化、データセンター運用・IT基盤サービスの提供を通じた顧客基盤の拡大を推進。グローバル展開は豪州・北米を主力地域として、外部成長（M&A等）を軸に拡大。中期計画における重要施策として、レガシーシステムのモダナイゼーション、クラウドネイティブのアプリ開発、デジタル資産領域での協業・新規共同事業を推進。

## 数字

- 研究開発費: 29億円
- 設備投資: 200億円
- フリーキャッシュフロー: 782億円

## セグメント

- コンサルティング / 売上高 276億円 / 営業利益 57億円 / 営業利益率 20.6%
- 金融ITソリューション / 売上高 2,045億円 / 営業利益 269億円 / 営業利益率 13.2%
- 産業ITソリューション / 売上高 1,359億円 / 営業利益 145億円 / 営業利益率 10.7%
- IT基盤サービス / 売上高 1,021億円 / 営業利益 143億円 / 営業利益率 14%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
