# 野村総合研究所（4307） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4307/filing/2018-q2
提出日: 2018-10-30
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4307
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ED3M.pdf

## 事業

野村総合研究所は、コンサルティングからシステム開発・運用までを一貫して提供する総合ITサービス企業として、デジタル・トランスフォーメーションの推進を通じた顧客の事業成長を支援しています。長期経営ビジョン Vision2022のもと、中期経営計画の最終年度である2016年度〜2018年度の目標達成を目指す中、グローバル展開の拡大、デジタル領域での新規事業創出・人材育成、資本政策の機動性向上を進めています。海外売上高が連結売上高の10%超へと拡大しており、豪州を中心にグローバルでの事業領域拡大を推進しています。なお、自己株式の取得を実施し、グローバルな信用力の確保とプレゼンス向上を図っています。また、2020年以降の新規財務情報の適用・会計基準改正の適用を進めています。

## 数字

- 研究開発費: 16億円
- 設備投資: 130億円
- フリーキャッシュフロー: 133億円

## セグメント

- コンサルティング / 売上高 195億円 / 営業利益 34億円
- 金融ITソリューション / 売上高 1,216億円 / 営業利益 125億円
- 産業ITソリューション / 売上高 805億円 / 営業利益 80億円
- IT基盤サービス / 売上高 609億円 / 営業利益 77億円
- その他 / 売上高 74億円 / 営業利益 8億円
- 調整額 / 売上高 -495億円 / 営業利益 7億円
- 計 / 売上高 2,899億円 / 営業利益 331億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
