# 野村総合研究所（4307） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/30

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4307/disclosure/20260515539134
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4307

## 何が変わったか

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、社外取締役比率を高めた。また、指名・報酬諮問委員会などの運営や取締役会の実効性評価を通じて、取締役会の審議・監督機能の改善を進めている。

## 会社が挙げた理由

2024年度に認識した課題への対応として、取締役会の構成・多様性、戦略議論、議論の活性化、グループガバナンス、AI・サイバーセキュリティ等のリスク対応を改善するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 13名（うち社外5名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名諮問委員会、報酬諮問委員会、サステナビリティ・ガバナンス委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 監査等委員会設置会社へ移行。社外取締役比率の向上。社外取締役の諮問委員会委員長への選定について、指名諮問委員会で進展し、報酬諮問委員会でも検討が期待されている。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員会設置会社へ移行するとともに」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「監査等委員でない取締役 5名 3名」「監査等委員である取締役 2名※ 3名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「『指名諮問委員会』・『報酬諮問委員会』について」「任意の委員会でありながら実効的に機能している」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「体制図の「社内　独立社外」と取締役の人数表示「5名 3名」「2名※ 3名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 記載なし（原文: 「「社外取締役の諮問委員会の委員長への選定は、2026年度の指名諮問委員会に続き、報酬諮問委員会でも検討が期待される」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「全ての取締役を対象に『自己評価アンケート』を実施」「重要議題の審議内容の深さ等では課題が指摘」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主に関する記載なし」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「監査等委員会設置会社へ移行するとともに」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「重要議題の審議内容の深さ等では課題が指摘」「グループ会社への適切な統制、およびリスクや懸念点等に対する取締役会への報告が遅延」」）
