# 野村総合研究所（4307） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4307/disclosure/20260508519633
種別: 配当
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4307

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり42円と決定し、前期の34円から8円増配した。第2四半期末配当と合わせた年間配当は77円となる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な事業発展のための内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針、連結配当性向40％を目安とする方針に加え、のれん等の減損損失はキャッシュ・フローに直接影響せず、国内事業が好調であることを踏まえたため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"42円00銭（同左）","revised_forecast":"42円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"77円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"29円00銭","期末":"34円00銭","年間":"63円00銭","unit":"円／1株"}
- 配当金の総額: {"今回":"24,124百万円","前期実績":"19,515百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年5月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向40％を目安
- 配当方針: 中長期的な事業発展のための内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続することを基本とし、連結配当性向40％を目安に、事業収益及びキャッシュ・フローの状況等を勘案して決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金：決議内容「42円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金：決議内容「42円00銭」、前期実績「34円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「当期の期末配当は「1株当たり42円」、前期実績は「34円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「24,124百万円」、前期「19,515百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当：当期実績「77円00銭」、前期実績「63円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄：基準日「同左」、1株当たり配当金「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向（※）40％を目安に」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向（※）40％を目安に」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、企業価値の継続的な向上が最も重要な株主還元と考えています。剰余金の配当については…」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」、「1株当たり42円」、「効力発生日2026年5月29日」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期の期末配当につきましては…1株当たり42円としました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当」、「当期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「第2四半期末35円00銭」「期末42円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「のれん等の減損損失計上が直接的にキャッシュ・フローへ与える影響はなく、国内事業は好調であることを踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「国内事業は好調であることを踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および配当内容に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「剰余金の配当に関するお知らせ」および配当内容の記載のみで、業績予想修正の記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向（※）40％を目安に」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」、「取締役会の決議により剰余金の配当等を行う旨を定款に定めています」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載は「当期の期末配当」および「年間の配当金…77円」についてであり、次期以降の記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日2026年3月31日」「1株当たり配当金42円00銭」「配当金総額24,124百万円」「効力発生日2026年5月29日」」）
