# 野村総合研究所（4307） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4307/disclosure/20260422508567
種別: 配当
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4307

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を、1株当たり39円から42円へ3円増額した。これにより年間配当予想も74円から77円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中長期的な事業発展のための内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針、連結配当性向40％を目安とする考え、のれん等の減損損失はキャッシュ・フローに直接影響しないこと、国内事業が好調であることを踏まえたもの。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":42,"change":3,"change_rate":"約7.7％","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":74,"revised_forecast":77,"change":3,"change_rate":"約4.1％","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":29,"期末":34,"年間":63,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: 第2四半期末：2025年9月30日（当期実績）、期末：not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当・記念配当・特別配当の区分は記載なし
- 配当性向: {"数値":"40％","区分":"連結（目安）"}
- 配当方針: 中長期的な事業発展のための内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続することを基本とし、連結配当性向40％を目安に、事業収益及びキャッシュ・フローの状況等を勘案して決定する。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回公表予想「39円00銭」、今回修正予想「42円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想「42円00銭」「77円00銭」、前期実績「34円00銭」「63円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末「34円00銭」、今回修正予想の期末「42円00銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回公表予想「年間74円00銭」、今回修正予想「年間77円00銭」、前期実績「年間63円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「配当予想の修正に関するお知らせ」、本文「配当予想を下記のとおり修正しました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向（※）40％を目安に」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向（※）40％を目安に」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「剰余金の配当については…安定した配当を継続することを基本とし」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「1株当たり42円とする予定です」「2027年3月期の配当金については…84円…を予定しています」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当予想表に普通配当・記念配当・特別配当の区分記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当金を、前回公表予想から3円増額」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「35円00銭」、今回修正予想の期末「42円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「のれん等の減損損失計上が直接的にキャッシュ・フローへ与える影響はなく、国内事業は好調であることを踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「国内事業は好調であることを踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題「配当予想の修正に関するお知らせ」、本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当予想の修正」に関する記載」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向（※）40％を目安に」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年3月期の配当金については、1株当たり年間84円（第2四半期42円、年度末42円）を予定しています」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期」「1株当たり42円」「年間77円」、および「基準日は2025年9月30日」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当金を…3円増額」」）
