# アミューズ（4301） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4301/disclosure/20260515537377
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4301

## 何が変わったか

本社オフィスの一部を宿泊施設に転用したことに伴う資産価値の見直しにより、2026年3月期に減損損失1,514百万円を特別損失として計上しました。この損失は同日公表の決算短信に反映されています。

## 会社が挙げた理由

本社オフィスの一部を一般の方も利用できる宿泊施設「A VILLAGE（エー・ヴィレッジ）」へ事業転用したことに伴い、同施設の有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額を見直したこと等。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: not_disclosed（2026年3月期に計上）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アミューズ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 本社オフィスの一部、「A VILLAGE（エー・ヴィレッジ）」
- 原因: 本社オフィスの一部を一般の方も利用できる宿泊施設「A VILLAGE（エー・ヴィレッジ）」として事業転用したことに伴い、「A VILLAGE」の有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額を見直したこと等
- 業績への影響額: 特別損失（減損損失）1,514百万円
- 計上する会計期間: 2026年3月期
- 業績予想への影響: not_disclosed。本日公表の「2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2026 年3月期において特別損失（減損損失）1,514 百万円を計上しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「特別損失（減損損失）1,514 百万円を計上しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記特別損失につきましては、本日公表の『2026 年 3 月期決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には「1,514 百万円」の記載はあるが、利益・売上高との比較は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本社オフィスの一部を一般の方も利用できる宿泊施設『A VILLAGE（エー・ヴィレッジ）』として事業転用」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は事業転用と減損損失の計上、決算短信への反映を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別損失（減損損失）1,514 百万円を計上しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2026年3月期におきまして」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文の時期に関する記載は「2026年3月期」および開示日「2026年5月15日」であり、事象の発生日は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「上場会社名 株式会社アミューズ」および「A VILLAGE（エー・ヴィレッジ）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期」および「特別損失（減損損失）1,514 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「特別損失（減損損失）1,514 百万円を計上しております。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失（減損損失）1,514 百万円を計上しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失の計上に関するお知らせ」であり、本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別損失（減損損失）1,514 百万円を計上しております。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年3月期におきまして…特別損失（減損損失）1,514 百万円を計上しております。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は固定資産の事業転用と減損損失の計上について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別損失の計上と決算短信への反映を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本社オフィスの一部を…宿泊施設『A VILLAGE』として事業転用」および「帳簿価額を見直したこと等により…減損損失…を計上」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
