# アミューズ（4301） 2026年３月期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4301/disclosure/20260514535093
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4301

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を開示し、営業収入・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回った。あわせて、2027年3月期は大型コンサートや舞台公演の反動減を前提に、営業収入と各利益が減少する見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

2027年3月期は、大型コンサートや舞台公演等の反動減に伴い、営業収入が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も減益となる見通しとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":55000,"change":-14655,"change_rate":-21,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2000,"change":-4123,"change_rate":-67.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2100,"change":-4125,"change_rate":-66.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1250,"change":-1445,"change_rate":-53.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":77.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収入 69,655百万円、営業利益 6,123百万円、経常利益 6,225百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,695百万円、１株当たり当期純利益 166.06円
- 修正の理由: 大型コンサートや舞台公演等の反動減に伴い、営業収入は減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も減益となる見通し。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失1,514百万円、投資有価証券評価損1百万円、その他40百万円（特別損失合計1,557百万円）
- 配当予想の修正: 2027年3月期は中間32.00円、期末32.00円、年間64.00円の配当予想を記載。予想の修正とは明記されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年３月期の連結業績」および「2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2027年3月期通期予想は営業収入55,000百万円、営業利益2,000百万円、経常利益2,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,250百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業収入「前期比21.0％減」、営業利益「前期比67.3％減」、経常利益「前期比66.3％減」、親会社株主に帰属する当期純利益「前期比53.6％減」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収入△21.0％、営業利益△67.3％、経常利益△66.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△53.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および業績予想の見出しが「決算短信〔日本基準〕（連結）」「2027年３月期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「前期比67.3％減」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収入「前期比21.0％減」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「翌連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益「1,250百万円」、当連結会計年度「2,695百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失を計上」および連結損益計算書の「減損損失 1,514百万円」「特別損失合計 1,557百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「翌連結会計年度については、大型コンサートや舞台公演等の反動減に伴い、営業収入は減収」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大型コンサートや舞台公演等の反動減」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「大型コンサートや舞台公演等の反動減に伴い」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の理由は「大型コンサートや舞台公演等の反動減」とされている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大型コンサートや舞台公演等の反動減に伴い」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「翌連結会計年度については、大型コンサートや舞台公演等の反動減に伴い」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「翌連結会計年度の見通しは記載されているが、影響の継続期間についての記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「大型コンサートや舞台公演等の反動減に伴い、営業収入は減収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益についても減益」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「㈱Ａ－Ｓｋｅｔｃｈの全保有株式を譲渡したことに伴う同社の連結除外の影響」および「Ａ－Ｓｋｅｔｃｈの連結除外や経費コントロール」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「翌期予想の理由は「大型コンサートや舞台公演等の反動減」とされ、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しではアーティストの才能開発、作品・コンテンツ開発、サービス開発に言及しているが、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年５月15日」、予想期間「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「2026年3月期「合計40.00円」、2027年3月期（予想）「合計64.00円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「次期の業績見通しは…計画しております」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
