# ハイマックス（4299） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-07
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4299
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S4L3.pdf

## 事業

当社グループは、情報サービス産業を中心に「バリュー・ソリューションサービス事業」を単一セグメントとして展開しています。2023年4月1日から2023年9月30日までの第2四半期連結累計期間において、DX案件の拡大と基幹システム刷新、クラウド化によるコスト削減・災害復旧対策(DR)の需要が牽引して堅調に推移しました。一方、長期大型案件の開発スケジュールの遅延や前倒し受注の不足により、連結売上高は8,668百万円、営業利益は703百万円、経常利益は705百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は482百万円となりました。サービス分野別では、システム・ソリューションサービスが2,979百万円（対前年同四半期比 -11.6%）、システム・メンテナンスサービスが5,773百万円（同 +6.2%）となり、合計は8,751百万円（同 -0.6%）でした。受注実績はシステム・ソリューションサービスが3,067百万円（同 -9.9%）、システム・メンテナンスサービスが5,632百万円（同 +7.5%）で、合計は8,699百万円（同 +0.7%）、受注残高は2,893百万円（同 +2.3%）でした。販売実績はシステム・ソリューションサービスが2,926百万円（同 -14.3%）、システム・メンテナンスサービスが5,742百万円（同 +6.7%）で、合計は8,668百万円（同 -1.4%）でした。研究開発活動は37百万円でした。主要な取引先として「野村総合研究所」が挙げられ、2023年9月30日現在の金額は3,299百万円でした（前年同期は3,300百万円）。現金及び現金同等物の四半期末残高は7,555百万円でした。今期の事情として、グループは「NEXT C4」（本年度を初年度とする3ヶ年計画）を策定し、顧客取引領域とDX案件の拡大、PLおよびDX技術者の育成に取り組んでいます。現状、売上の一部長期案件の開発スケジュール遅延と受注確保の遅れが影響しましたが、人件費を含むコスト増分に対して生産性向上と価格改定の取り組みを実施しています。

## 数字

- 研究開発費: 37百万円
- 設備投資: 1百万円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- システム・ソリューションサービス / 売上高 30億円
- システム・メンテナンスサービス / 売上高 58億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
