# ハイマックス（4299） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-06
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4299
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F2AS.pdf

## 事業

ハイマックスは、グループとして「バリュー・ソリューションサービス事業」を単一セグメントとする事業構成で、2018年4月1日から2018年12月31日までの第3四半期連結累計期間における連結売上高は11,048百万円、営業利益は756百万円、経常利益は761百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は514百万円である。連結売上高は前年同四四半期比12.3%増、営業利益は同7.4%増、経常利益は同7.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同5.0%増で推移した。公共及び流通業界向け案件が拡大した一方、銀行業界向け案件が縮小したことなどの要因を含むサービス分野別の実績として、システム・ソリューションサービスは5,971百万円、システム・メンテナンスサービスは5,077百万円の売上実績となり、合計は11,048百万円である。受注高は10,816百万円、受注残高は2,358百万円。生産（売上計上ベースの生産額）は11,087百万円、内訳はシステム・ソリューションサービスが5,993百万円、システム・メンテナンスサービスが5,094百万円となる。相手先別の販売実績では野村総合研究所が以前期3四半期累計期間の4, 3,956百万円から、当期累計期間は4,529百万円となっている。金融業界の内訳は銀行1,381百万円、証券595百万円、保険4,464百万円、クレジット1,287百万円、金融小計7,727百万円。非金融小計は公共1,348百万円、流通667百万円、その他1,306百万円、合計3,321百万円である。2018年3月期の中期経営計画「中長期経営計画 C4 2022」第2ステップの初年度として位置付け、AI・IoT・アジャイル開発等の先端技術を活用した技術研究を推進し、働き方改革推進の一助となるRPA on DaaSの新規事業創出、教育用スマートフォンアプリの販売促進、ASEAN市場をターゲットとした海外事業展開に取り組んだ。なお、四半期連結財務諸表の作成方法・監査についての記載がある。

## 数字

- 研究開発費: 49百万円

## セグメント

- システム・ソリューションサービス / 売上高 60億円
- システム・メンテナンスサービス / 売上高 51億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
