# ハイマックス（4299） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-06
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4299
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009JU1.pdf

## 事業

ハイマックスは情報サービスを中心とする事業を営む企業で、同社グループはバリュー・ソリューションサービス事業の単一セグメントで構成されている。第3四半期累計期間における連結売上高は9,226百万円（9,226,000,000円）、営業利益は785百万円（785,000,000円）、経常利益は792百万円（792,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は525百万円（525,000,000円）となった。サービス分野別の売上高は、システムの企画／設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスが5,599百万円（5,599,000,000円、対前年同四半期比17.4%増）、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスが3,628百万円（3,628,000,000円、対前年同四半期比8.9%増）である。主要顧客として野村総合研究所が挙げられており、前期と比べた顧客別売上構成にも言及がある。なお、本期の研究開発活動費は48百万円である。今般、同社は中長期経営計画「中長期経営計画　Ｃ４２２」 (?) に基づき、重点顧客を中心とした既存領域の深耕および隣接領域への展開、及び新規事業の創出を推進した。開発要員の確保として即戦力となるキャリア技術者の採用とパートナー企業との連携強化に努めた。

## 数字

- 研究開発費: 48百万円

## セグメント

- システムの企画／設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービス / 売上高 56億円
- システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービス / 売上高 36億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
