# ハイマックス（4299） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/disclosure/20261028557452
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4299

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期と通期について、売上高と各利益の予想を上方修正した。中間期は売上高が5.0％、親会社株主に帰属する中間純利益が90.9％増額され、通期も売上高・各利益を引き上げている。

## 会社が挙げた理由

企業の堅調なIT投資需要を背景に、既存システムの刷新・再構築案件が順調に進捗し、セキュリティ関連案件とエンドユーザーとの直接取引も拡大したため、売上高が上振れする見通しとなった。利益面では、人的資本やAI活用への投資を継続しながら、増収効果と経費の効率的な執行により利益が上振れする見通しとなった。通期は中間期までの業績、足元の受注状況、下期のプロジェクト採算の変動リスク、成長投資の継続を考慮して修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":9810,"通期":20000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":10300,"通期":21000},"change":{"第２四半期（中間期）":490,"通期":1000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":5,"通期":5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":380,"通期":1200},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":630,"通期":1450},"change":{"第２四半期（中間期）":250,"通期":250},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":65.8,"通期":20.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":395,"通期":1220},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":655,"通期":1475},"change":{"第２四半期（中間期）":260,"通期":255},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":65.8,"通期":20.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":220,"通期":780},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":420,"通期":1000},"change":{"第２四半期（中間期）":200,"通期":220},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":90.9,"通期":28.2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":21.07,"通期":74.51},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":40.23,"通期":95.53},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 13 日
- 前期実績: 第２四半期（中間期）：売上高8,949百万円、営業利益682百万円、経常利益697百万円、親会社株主に帰属する中間純利益472百万円、１株当たり中間純利益40.70円。通期：売上高18,216百万円、営業利益1,562百万円、経常利益1,583百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,141百万円、１株当たり当期純利益101.60円。
- 修正の理由: 企業の堅調なIT投資需要、既存システムの刷新・再構築案件の順調な進捗、セキュリティ関連案件及びエンドユーザーとの直接取引の拡大により売上高が上振れする見通しとなった。利益面では、人的資本やAI活用への投資を継続する一方、増収効果と経費の効率的な執行により利益が上振れする見通しとなった。通期は中間期までの業績、足元の受注状況、下期のプロジェクト採算の変動等の事業上のリスク、将来の成長に向けた投資の継続を考慮した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（今回の業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年５月 13 日に公表した…連結業績予想を下記のとおり修正」および各表の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）及び通期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高及び各利益項目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は売上高5.0％、営業利益65.8％、経常利益65.8％、中間純利益90.9％。通期も売上高5.0％、営業利益20.8％、経常利益20.9％、当期純利益28.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率5.0％に対し、営業利益・経常利益は中間期65.8％、通期20.8％・20.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率「90.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期・通期の売上高の増減率「5.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の修正後は営業利益1,450百万円、経常利益1,475百万円、当期純利益1,000百万円で、前年同期実績はそれぞれ1,562百万円、1,583百万円、1,141百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表の売上高、営業利益、経常利益、純利益にすべて増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はIT投資需要、案件進捗、取引拡大、成長投資、増収効果、経費執行について説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「企業の堅調な IT 投資需要を背景に」「既存システムの刷新・再構築案件が順調に進捗」「セキュリティ関連案件及びエンドユーザーとの直接取引が拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存システムの刷新・再構築案件」「セキュリティ関連案件及びエンドユーザーとの直接取引」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「IT 投資需要」「案件が順調に進捗」「セキュリティ関連案件及び…直接取引が拡大」「人的資本や AI 活用」「増収効果」「経費の効率的な執行」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額は業績項目全体について示されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「企業の堅調な IT 投資需要」「足元の受注状況等」および「人的資本や AI 活用の推進など、将来の成長に向けた投資を継続」「経費の効率的な執行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「案件が順調に進捗」「取引が拡大」「経費の効率的な執行」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「将来の成長に向けた投資を継続する一方」「将来の成長に向けた投資の継続を考慮」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては…案件が順調に進捗」「増収効果に加え、経費の効率的な執行」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人的資本や AI 活用の推進など、将来の成長に向けた投資を継続」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 10 月 30 日」、中間期は「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」、通期末は「2027 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 13 日に公表した 2027 年３月期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想につきましても…売上高及び各利益項目を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「上方修正いたします」および「実際の業績は今後様々な要因により異なる可能性があります」」）
