# ハイマックス（4299） 2027年３月期 第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/disclosure/20260813519713
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4299

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、コアソフトの連結効果や受注拡大により売上高が15.0%増加した一方、AI・人材・セキュリティ関連の先行投資やのれん償却で営業利益は1.2%減、純利益は7.0%減となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は受注高が堅調だったことやコアソフト取得の効果等により増加。利益面では、持続的な成長に向けた人材投資、ビジネスパートナー活用に伴う費用、セキュリティ投資、のれん償却などにより費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5124,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 経常利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 純利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 売上総利益率: {"率":"20.5%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"4.5%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":817,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5124,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":232,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":234,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":149,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1220,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":780,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"74円51銭","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.6%","中間期業績予想に対する売上高進捗率":"52.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"システム・ソリューションサービス":{"売上高":{"value":1567,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-6.9},"システム・メンテナンスサービス":{"売上高":{"value":3557,"unit":"百万円"},"yoy_pct":28.4}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益変動":{"増収影響":84,"売価改善等":89,"ビジネスパートナーの単価及び人件費UP":-139,"人材及びセキュリティ投資等":-24,"のれん償却":-13}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","採用計画":"新卒採用者数80名程度を継続的に採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2029年3月期","売上高":"223億円","エンドユーザー売上高比率":"36%","営業利益率":"7%","EBITDA":"18億円","ROE":"9%","M&A成約件数":"期間中に1件以上の成約"}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期":"10%","2027年3月期":"7%","2029年3月期":"9%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"51円","中間":"28円（うち創立50周年記念配当5円）","期末":"23円"}
- 配当性向: 連結配当性向40%を目安。2027年3月期見込は68.4%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4705,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3393,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI駆動開発の全社展開、AIソリューションの開発・事業化、AIプロダクトの開発、パートナー推進部の創設、M&A専担人員の配置、コアソフトの連結子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「対通期業績予想進捗率 25.6% 売上高 5,124百万円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/3期 第1四半期」の売上高5,124百万円、営業利益232百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益変動分析」図に、増収影響＋84、売価改善等＋89、ビジネスパートナーの単価及び人件費UP▲139などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売価改善等により収益性の向上」「人材投資やビジネスパートナー活用に伴う費用増加、のれん償却等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス分野別売上高」にSSS1,567百万円、SMS3,557百万円を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費817百万円、前年同期比＋171百万円・＋26.5%。「ビジネスパートナーの単価及び人件費UP ▲139」「人材及びセキュリティ投資等 ▲24」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲3百万円、四半期純利益は▲11百万円。営業利益変動分析に各要因の金額を掲載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提に関する数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画『Re:Growth2028』:モニタリング指標」に2026年3月期、2027年3月期、2029年3月期の売上高・営業利益率・ROE等を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIプロダクトの開発」「全ての案件をAI駆動開発へ転換」「パートナー推進部の創設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料中の「モニタリング指標」「受注高及び受注残高の状況」「中期経営計画:モニタリング指標」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高＋12.1%、受注残高＋4.9%、エンドユーザー売上高比率37.6%。SSS受注高は▲12.2%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒採用者数（単体）80名程度を継続的に採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40％を目安」および2027年3月期年間配当金51円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2026年3月期10%、2027年3月期7%、2029年3月期9%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「3年間で約50億円の成長投資」「成長投資額（3年間合計）約50億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期ハイライト」「決算概要」「中期経営計画」「業績予想」「Appendix」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
