# ハイマックス（4299） 2026年３月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/disclosure/20260512526651
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4299

## 何が変わったか

2026年3月期は増収となった一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。あわせて、コアソフトの子会社化、新社長人事、AI活用とM&Aを柱とする新たな中期経営計画『Re:Growth2028』および2027年3月期予想を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は公共・その他業種向けの新規エンドユーザー取引の拡大により増加した。営業利益は人材（ビジネスパートナーを含む）への継続投資と、企業買収に伴う一過性費用の発生により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":18216,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":1562,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}
- 経常利益: {"value":1583,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- 純利益: {"value":1141,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-11.7}
- 売上総利益率: {"率":"19.4%","前年同期比の増減ポイント":"0.8ポイント低下（20.2%から19.4%）"}
- 営業利益率: {"率":"8.6%","前年同期比の増減ポイント":"1.4ポイント低下（10.0%から8.6%）"}
- 販管費: {"value":1970,"unit":"百万円","売上高販管費率":"10.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結四半期推移として、2026年3月期の四半期単独の売上高・営業利益を掲載（第1四半期4,454百万円・301百万円、第2四半期4,489百万円・503百万円、第3四半期4,522百万円・522百万円、第4四半期4,745百万円・495百万円）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1220,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":780,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"74円83銭","unit":"1株当たり"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.7%（当初予想比）","営業利益":"9.1%（当初予想比）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: コアソフト従業員数111名（2026年3月末時点）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Re:Growth2028","期間":"2026年4月～2029年3月","目標":"2029年3月期に売上高223億円、エンドユーザー売上高比率36%、営業利益率7%、EBITDA18億円、ROE9%、期間中にM&A1件以上を成約"}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期実績":"10.1%","2027年3月期目標":"7%","2029年3月期目標":"9%"}}
- 年間配当: {"2027年3月期予想":"1株当たり51円","内訳":"中間28円（創立50周年記念配当5円を含む）、期末23円"}
- 配当性向: {"方針":"連結配当性向40%を目安","2027年3月期予想":"68.2%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"2026年3月期":18535,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"受注残高":{"2026年3月末":3812,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コアソフトの連結子会社化、代表取締役社長の異動、中期経営計画Re:Growth2028の開始、全案件のAI駆動開発への転換、自社AIソリューションの開発・展開、成長投資約50億円（3年間合計）、パートナー推進部の創設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「当初予想に対する進捗44.7%」、営業利益「9.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の記載はあるが、「計画未達」「計画以上」等の評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結四半期推移（売上高・営業利益）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析」図に「売価改善等＋234百万円」「単価及び人件費UP▲346百万円」「販管費の増加▲133百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材への継続投資及び企業買収に伴う一過性の費用の発生により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス分野別売上高」SSS・SMSの数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「14,684百万円、前年度比＋261百万円」、販管費「1,970百万円、前年度比＋133百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「単価及び人件費UP▲346百万円」「販管費の増加▲133百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値と重点施策は記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「重点施策」として「エンドユーザー案件の拡大」「AIの活用」を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「モニタリング指標」に2026年3月期実績、2027年3月期、2029年3月期の売上高・利益率・ROE等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全ての案件をAI駆動開発へ転換」「AIソリューションの事業化」「パートナー推進部の創設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「非金融向け比率、エンドユーザー比率、DX比率、資格取得数、受注高・受注残高等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「エンドユーザー比率「＋4.2ポイント」、受注高「＋1.1%」、SSS売上「▲3.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数111名（2026年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40％を目安」「2027年3月期年間配当金1株当たり51円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「2026年3月期10.1％」「2027年3月期7％」「2029年3月期9％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資額（3年間合計）約50億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明会資料」、業績ハイライト、グラフ、重点施策。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の最初が「2026年3月期 業績ハイライト」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
