# ハイマックス（4299） 2026年３月期 第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/disclosure/20260129541386
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/4299

## 何が変わったか

第3四半期累計は、エンドユーザー向けDX案件の拡大で売上高が前年同期比1.1%増となった一方、人材投資や外注・人件費の増加により営業利益は14.0%減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高はエンドユーザー向けDX案件の拡大が寄与した。利益面では、社員・協力会社を含む人材への継続投資、外注単価および人件費の上昇、販管費の増加が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13471,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":1127,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 経常利益: {"value":1148,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}
- 純利益: {"value":778,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 売上総利益率: {"率":19.3,"前年同期比増減ポイント":-1.1}
- 営業利益率: {"率":8.4,"前年同期比増減ポイント":-1.4}
- 販管費: {"value":1469,"unit":"百万円","売上高販管費率":10.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4740,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":495,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1820,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1838,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1245,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":110.87,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":67.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"システム・ソリューションサービス":{"売上高":{"value":4934,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-0.2},"システム・メンテナンスサービス":{"売上高":{"value":8536,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":1.9}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":46,"unit":"円","中間":23,"期末":23}
- 配当性向: {"率":41.5,"unit":"%","方針":"連結配当性向40%を目安"}
- 自己株式取得: {"取得株数":1199700,"株数単位":"株","取得価額":1446.8382,"金額単位":"百万円","取得日":"2025年12月3日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":13219,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3241,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式1,199,700株の取得、自己株式1,412,992株の消却予定、個人投資家向けオンライン会社説明会の開催、創立50周年記念サイトの公開・コンテンツ拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高13,471百万円、通期業績予想に対する進捗67.4％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結四半期推移（売上高・営業利益）に2026年3月期第3四半期の売上高4,740百万円、営業利益495百万円を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析の図に「増収及び売価改善等＋173百万円」「外注単価及び人件費UP▲297百万円」「販管費の増加▲60百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注単価及び人件費UP ▲297百万円」「販管費の増加 ▲60百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「SSS売上高4,934百万円、SMS売上高8,536百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価10,875百万円、販管費1,469百万円、「外注単価及び人件費UP▲297百万円」「販管費の増加▲60百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比14.0％減。減少要因として外注単価・人件費▲297百万円、販管費▲60百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式の取得」「自己株式の消却」「個人投資家様向け会社説明会の開催」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「非金融向け売上高比率34.6％、エンドユーザー向け比率32.0％、DX案件比率24.6％、受注高13,219百万円、受注残高3,241百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「エンドユーザー向け売上高4,307百万円、前年比＋9.1％。受注残高3,241百万円、前年比＋4.3％。DX案件向け売上高比率24.6％は目標25.0％程度未達。SSS受注高は前年比▲4.3％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40％を目安とする」「年間配当金46円」「配当性向は41.5％となる見込み」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得総数1,199,700株、取得価額1,446,838,200円、消却株式総数1,412,992株」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期決算説明会資料」、業績ハイライト・連結決算概要・業績予想を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は業績ハイライト、連結決算概要、連結業績予想、四半期推移で構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
