# ハイマックス（4299） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/disclosure/20251030582386
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4299

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比1.5％増えた一方、営業利益は人材投資や外注・人件費の上昇により15.2％減少した。DX案件やエンドユーザー向け売上、SMSの受注残高は拡大している。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高についてエンドユーザー向けDX案件を中心に拡大したと説明している。営業利益については、人件費をはじめ協力会社を含む人材投資の強化、外注単価および人件費の上昇、販管費の増加を要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":8949,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":682,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2}
- 経常利益: {"value":697,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 純利益: {"value":472,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- 売上総利益率: {"value":19.4,"yoy_change_pt":-1.1}
- 営業利益率: {"value":7.6,"yoy_change_pt":-1.5}
- 販管費: {"value":1052,"unit":"百万円","売上高販管費率":11.8}
- 当四半期3か月の実績: 連結四半期推移に当期の四半期単独の売上高・営業利益等を掲載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1820,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1838,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1245,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":107.2,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":44.7,"営業利益":9.1}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"SSS":{"売上高":{"value":3324,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}},"SMS":{"売上高":{"value":5625,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 合理的であると判断する一定の前提に基づく旨の記載はあるが、為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"非金融分野比率":"30%維持","エンドユーザー取引比率":"30%維持","DX案件売上高比率":"20%から25%","DX技術者":"30%増員","DX技術系資格保有数":"90%増","PL人数":"20%増員","目標年度":"2025年度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":{"value":46,"unit":"円"},"中間配当":{"value":23,"unit":"円"},"期末配当":{"value":23,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":42.9,"unit":"%","連結配当性向目安":40}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":8848,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"受注残高":{"value":3391,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用した新入社員教育用の対話型AI『スキルブースター』を導入、生成AIを活用したソフトウェア開発の取り組みを開始、社員の月額給与水準を全社平均7.5%引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗」売上高44.7％、営業利益9.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には進捗率の記載はあるが、「計画未達」「計画以上」等の評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結四半期推移（売上高・営業利益）」「第１四半期」「第２四半期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 連結業績予想」は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析」増収及び売価改善等＋118百万円、外注単価及び人件費UP▲190百万円、販管費の増加▲50百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注単価及び人件費ＵＰ ▲190百万円」「販管費の増加 ▲50百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス分野別売上高」SSS 3,324百万円、SMS 5,625百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価7,215百万円、販管費1,052百万円。営業利益分析で外注単価・人件費▲190百万円、販管費▲50百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比▲122百万円。減少要因として▲190百万円、▲50百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ旨の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各業種別売上高の動向」で銀行、保険、公共、その他等の案件拡大を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「非金融向け売上高比率33.9％、エンドユーザー向け31.6％、DX案件向け25.0％。目標は各30.0％、25.0％程度等。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「対話型ＡＩ『スキルブースター』（自社開発）の導入」「生成ＡＩを活用したソフトウェア開発」「取り組みを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「非金融向け・エンドユーザー向け・DX案件向け比率、DX案件向け受注残高増減率、DX関連資格取得数、受注高・受注残高を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「エンドユーザー向け売上高＋8.9％、SMS受注残高＋8.3％、受注高▲2.2％、受注残高▲1.7％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客別・業種別売上高は示されているが、客数・単価等の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「資格取得者数（単位：名）」および「DX技術者30％増員」「PL人数20％増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向４０％を目安」「配当性向は４２．９％となる見込み」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 第２四半期（中間期）決算説明会資料」、業績ハイライト・決算概要・グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ハイマックスの方向性」「NEXT C4のビジョン」のページがある一方、業績概要・予想・四半期推移を多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「売上構成比、DX受注残高増減率、資格取得数、受注高・受注残高などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「SMS受注残高＋8.3％、エンドユーザー向け売上高＋8.9％、受注高▲2.2％、受注残高▲1.7％。」）
