# ハイマックス（4299） 2026年３月期 第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/disclosure/20250730523396
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4299

## 何が変わったか

第1四半期は、エンドユーザー向けDX案件の拡大などで売上高が前年同期比2.9％増えた一方、人件費や外注単価、人材投資の増加により営業利益は22.0％減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高はエンドユーザー向けのDX案件拡大により増加した。営業利益は、人件費をはじめ協力会社を含む人材投資の強化、外注単価および人件費の上昇、販管費の増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4454,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}
- 経常利益: {"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7}
- 純利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.4}
- 売上総利益率: {"value":19.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 営業利益率: {"value":5.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.7}
- 販管費: {"value":646,"unit":"百万円","売上高販管費率":14.5}
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,454百万円、営業利益235百万円、経常利益237百万円、四半期純利益161百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1820,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1838,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1245,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":22.3,"営業利益":9.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"SSS":{"売上高":{"value":1683,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}},"SMS":{"売上高":{"value":2771,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"増収及び売価改善等":66,"外注単価及び人件費UP":-99,"販管費の増加（人材投資等）":-33,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":46,"中間":23,"期末":23,"unit":"円/株"}
- 配当性向: {"value":42.9,"unit":"%","連結配当性向目安":40}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4198,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3236,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人件費をはじめ、協力会社を含めた人材投資の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗22.3％、売上高営業利益率（営業利益）の進捗9.1％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/3期 第1四半期」の売上高4,454百万円、営業利益235百万円等」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績ハイライト、連結決算概要および四半期推移に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 連結業績予想」と予想値の記載はあるが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析」に「増収及び売価改善等」＋66百万円、「外注単価及び人件費UP」▲99百万円、「販管費の増加」▲33百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注単価及び人件費UP ▲99百万円」「販管費の増加（人材投資等）▲33百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス分野別売上高」でSSS1,683百万円、SMS2,771百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価3,573百万円、販管費646百万円、外注単価及び人件費UP▲99百万円、販管費の増加▲33百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比22.0％減の235百万円。「外注単価及び人件費UP ▲99百万円」「販管費の増加 ▲33百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾には業績見通しが実際の業績と異なる可能性がある旨の一般的な注意書きがあるが、金額はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人件費をはじめ、協力会社様を含めた人材投資を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「非金融向け売上高比率33.8％、エンドユーザー向け売上高比率30.7％、DX案件向け売上高比率24.6％、受注高4,198百万円、受注残高3,236百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前年同期比▲1.7％、受注残高は＋2.2％、エンドユーザー向け売上高は＋10.4％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービス分野別、業種別、顧客別の売上高は示されているが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材投資への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「証券コードと市場区分の記載はあるが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40％を目安」「年間配当金46円」「配当性向は42.9％となる見込み」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当の状況は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績予想と配当性向は示されているが、該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資を強化」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 第１四半期決算説明会資料」、目次に業績ハイライト、連結決算概要、連結業績予想」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は業績ハイライト、連結決算概要、業績予想、配当、四半期推移で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料全体に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」」）
