# ハイマックス（4299） 2025年３月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/disclosure/20250512539988
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4299

## 何が変わったか

2025年3月期は、金融向けDX案件などの拡大で増収増益となり、受注高・受注残高も増加した。一方、2026年3月期は中期経営計画の進捗を踏まえて業績計画を見直し、売上高を200億円、営業利益率を9.1％とする予想に修正した。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、新規プロジェクトの立ち上げ、金融向けDX案件の拡大、売価改善、生産性向上が増収増益の要因となった。一方、外注単価・人件費の上昇、人材投資・インフラ整備、販管費の増加が利益を押し下げた。2026年3月期の計画修正理由として、会社は業績の進捗状況を踏まえたことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":18066,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":1807,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 経常利益: {"value":1821,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 純利益: {"value":1293,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 売上総利益率: {"率":20.2,"前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"率":10,"前年同期比増減ポイント":0.1}
- 販管費: {"value":1837,"unit":"百万円","売上高販管費率":10.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4740,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":495,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1820,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.1,"unit":"%"},"経常利益":{"value":1838,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1245,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":107.4,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"SSS":{"売上高":{"value":6833,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":15.5},"SMS":{"売上高":{"value":11233,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-1.8}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増加要因":{"売価改善等":{"value":305,"unit":"百万円"},"増収及び生産性向上":{"value":82,"unit":"百万円"}},"営業利益減少要因":{"外注単価及び人件費UP":{"value":-194,"unit":"百万円"},"人材投資及びインフラ整備等":{"value":-87,"unit":"百万円"},"販管費の増加":{"value":-18,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":944,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"NEXT C4","対象年度":"2023～2025年度","目標値":["DX案件売上高比率25%","非金融分野比率・エンドユーザー取引比率30%維持","DX技術者30%増員","DX技術系資格保有数90%増","全社PL人数20%増"],"実績との対比":["DX案件売上高比率24.3%","非金融向け売上高構成比33.0%","エンドユーザー向け売上高構成比29.6%"]}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"not_disclosed","実績値":11.4,"単位":"%"},"自己資本比率":{"目標値":"not_disclosed","実績値":81.6,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":45,"単位":"円","中間":22,"期末":23}
- 配当性向: {"率":40.3,"単位":"%","方針":"連結配当性向40%を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":18335,"unit":"百万円","前年同期比_pct":3.5},"受注残高":{"value":3492,"unit":"百万円","前年同期比_pct":8.3}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用した自社サービス『ジシャナビ』の展開、『情シスBOT』の人事・財務部門への適用予定、システム開発上流工程への『ジシャナビ』適用の実証実験、AI技術者の計画的育成、DX技術案件を専門的に扱う部門の設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には2025年3月期実績と2026年3月期予想はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画『NEXT C4』の業績計画を修正」と記載されているが、実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結四半期推移（売上高・営業利益）」に第1～第4四半期の数値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績の進捗状況を踏まえ」「売上高営業利益率予想を9.1％に修正」「売上高予想を200億円に修正」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析」に、売価改善等＋305百万円、増収及び生産性向上＋82百万円などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売価改善等 ＋305百万円」「外注単価及び人件費UP ▲194百万円」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス分野別売上高（連結）」にSSSとSMSの売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価13,819百万円から14,423百万円、販管費1,818百万円から1,837百万円。また「外注単価及び人件費UP ▲194百万円」等の記載がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「SMSは「▲208百万円、▲1.8%」。営業利益減少要因として外注単価・人件費UP▲194百万円等が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の業績予想は掲載されているが、具体的な業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「DX案件売上高比率の目標「20％⇒25％」に対し、2025年3月期実績は「24.3％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを活用した『ジシャナビ』（自社サービス）を展開」「情シスBOTで対応」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「DX案件向け売上高4,394百万円」「売上高構成比24.3％」「受注残高増減率＋30.8％」「期末社員数944名」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残高は「＋8.3％」、DX案件受注残高増減率は「＋30.8％」、期末社員数は869名から944名。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末社員数（名）」は2024年3月期930名、2025年3月期944名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TOPIXとの株価パフォーマンス比較」および当社TSR92.2％、TOPIX96.0％等の記載がある。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40％を目安」「年間配当金46円」「配当性向は42.8％となる見込み」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE11.4％」「自己資本比率81.6％」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期 決算説明会資料」で、決算概要、計画、グラフ、業績予想で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の主要項目は「決算概要」「中期経営計画の状況」「業績予想」である。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
