# ハイマックス（4299） 通期業績予想の修正及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/disclosure/20250417517761
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-24
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4299

## 何が変わったか

2025年3月期の通期予想は、受注案件の中断・開始時期延伸により売上高を540百万円引き下げる一方、売価改善や生産性向上により各利益を引き上げた。これに伴い、期末配当を1株当たり22円から23円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

売上高は、一部の受注案件の中断・開始時期延伸などにより前回予想を下回る見通しとなった。利益は、売価改善及び生産性の向上などにより前回予想を上回る見通しとなった。配当は、連結配当性向40％を目安とする方針、株主還元の充実、足元の業況・財務状況を勘案して増配する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18600,"revised_forecast":18060,"change":-540,"change_rate":-2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1780,"revised_forecast":1800,"change":20,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1790,"revised_forecast":1820,"change":30,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1220,"revised_forecast":1290,"change":70,"change_rate":5.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":105.32,"revised_forecast":111.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 14 日公表
- 前期実績: {"売上高":{"value":17357,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1719,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1730,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1184,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":101.89,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 一部の受注案件の中断・開始時期延伸などにより売上高は前回予想を下回る見通し。一方、売価改善及び生産性の向上などにより利益は前回予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり22円00銭から23円00銭へ1円増配。年間配当は44円00銭から45円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期の連結業績予想を修正する」と記載され、表も「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」を比較している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しに「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は18,600百万円から18,060百万円、営業利益は1,780百万円から1,800百万円、経常利益は1,790百万円から1,820百万円、当期純利益は1,220百万円から1,290百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は△2.9％、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ1.1％、1.7％、5.7％である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は「△540」「△2.9」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「20」「30」「70」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「増減率は営業利益1.1％、経常利益1.7％、親会社株主に帰属する当期純利益5.7％である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.9」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は1,290百万円、前年同期実績は1,184百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「今回修正予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が示され、売上高は△540、利益は20、30、70となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「受注案件の中断・開始時期延伸」「売価改善及び生産性の向上」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「一部で受注案件の中断・開始時期延伸」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注案件の中断・開始時期延伸」「売価改善及び生産性の向上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高△540百万円、営業利益20百万円、経常利益30百万円、当期純利益70百万円の科目別増減額が示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注案件の中断・開始時期延伸」と「売価改善及び生産性の向上」が修正理由として記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前回予想値を下回る見通し」「前回予想値を上回る見通し」と記載されているが、理由欄に要因別の金額や時期は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は受注案件の中断・開始時期延伸、売価改善、生産性向上を説明しているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注案件の中断・開始時期延伸」「売価改善及び生産性の向上」により売上高・利益が変動すると記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には受注案件、売価改善、生産性向上が記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の修正理由は「売価改善及び生産性の向上」とされているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は受注案件の中断・開始時期延伸、売価改善、生産性向上に関する記載にとどまっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年４月 24 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」として、前回発表予想と今回修正予想を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は「22 円 00 銭」から「23 円 00 銭」、年間配当は「44 円 00 銭」から「45 円 00 銭」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通し」「上回る見通し」「40.4％となる見込み」「実際の業績は今後様々な要因により異なる可能性があります」と記載されている。」）
