# ハイマックス（4299） 月額給与水準の引き上げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/disclosure/20250304587568
種別: その他開示
開示日: 2025-03-05
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4299

## 何が変わったか

正社員と契約社員の月額給与水準を、定期昇給とは別のベースアップを含めて全社平均7.5％引き上げる。大学卒の初任給は23万円から26万円へ、3万円引き上げる。

## 会社が挙げた理由

政府主導の賃金引き上げ政策や物価上昇に対する社会的期待を踏まえた人的資本への投資。社員のモチベーション向上と優秀な人材の確保を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月支給分より（予定）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 給与水準の全社平均7.5％引き上げ。大学卒初任給は30,000円引き上げ（230,000円から260,000円）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「月額給与水準の引き上げを実施することを決定」「実施時期：2025年4月支給分より」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年4月支給分より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「当社では例年、評価制度に基づいた定期昇給を実施」「定期昇給とは別に給与水準を引き上げ（ベースアップ）を行う」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2025年3月5日」、「実施時期：2025年4月支給分より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施することを決定いたしました」「引き上げを行うことといたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は給与改定の対象者、率、実施時期を記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「全社平均7.5％」「230,000円」「260,000円」「引き上げ額30,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「実施時期：2025年4月支給分より」「改定後260,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「全社平均7.5％」「大学卒…改定後260,000円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全社平均7.5％」「引き上げ額30,000円」「2025年4月支給分より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「優秀な人材の確保を図り、持続的な企業価値向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「人的資本への投資の一環として」「社員のモチベーション向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「対象者：正社員・契約社員」「アップ率：全社平均7.5％」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「月額給与水準の引き上げに関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…月額給与水準の引き上げを実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「対象者：正社員・契約社員」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初任給の引き上げ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は給与水準と初任給の改定を記載している。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号4299 東証スタンダード市場」「問い合わせ先」「記」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「引き上げ対象、率、金額、実施時期を具体的に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「持続的な企業価値向上に努めてまいります」」）
