# ハイマックス（4299） 2025年３月期 第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/disclosure/20250130558855
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4299

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.5％増、営業利益が9.5％増となった。売価改善などで売上総利益率が0.4ポイント上昇し、受注残高も25.0％増加した。

## 会社が挙げた理由

新規プロジェクトの立ち上げ、銀行・クレジット向けDX関連案件の拡大、売価改善、生産性向上などが増収・増益要因として挙げられている。一方、外注単価の上昇や社内教育・セキュリティ強化などが利益の減少要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13326,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":1311,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 経常利益: {"value":1324,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 純利益: {"value":904,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 売上総利益率: {"率":20.4,"前年同期比増減ポイント":0.4}
- 営業利益率: {"率":9.8,"前年同期比増減ポイント":0.6}
- 販管費: {"value":1408,"unit":"百万円","売上高販管費率":10.6}
- 当四半期3か月の実績: 連結四半期推移のグラフで、当期の第1〜第3四半期単独の売上高・営業利益が示されている。個別数値の対応はグラフ表示。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1780,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1790,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1220,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"SSS":{"売上高":{"value":4945,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}},"SMS":{"売上高":{"value":8381,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":44,"unit":"円／株","中間":22,"期末":22}
- 配当性向: {"率":41.8}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":13211,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3108,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ビジネス領域を拡大した新規プロジェクトの立ち上げ、銀行・クレジット向けDX関連案件の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期 業績予想（連結）」として予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」等の評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結四半期推移（売上高・営業利益）」に「当期：2025年3月期」として四半期別の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析（連結）」に「売価改善＋237」「生産性向上等＋57」「外注単価UP▲112」「社内教育・セキュリティ強化等▲68」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益の増加要因：売価改善」「利益の減少要因：外注単価のUP」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス分野別売上高（連結）」にSSS 4,945百万円、SMS 8,381百万円を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価10,607百万円」「販管費1,408百万円」、要因図に「外注単価UP▲112」「社内教育・セキュリティ強化等▲68」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「SMSは「▲184百万円、▲2.1％」、理由は「証券及び流通向けの一部案件が収束」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来記述について「一定の前提に基づいて」とあるが、前提数値の具体的な記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期累計実績と通期予想は掲載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は第3四半期決算概要、通期業績予想、四半期推移で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ビジネス領域を拡大した新規プロジェクトの立ち上げに注力」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高及び受注残高の状況」「サービス分野別売上高」「業種別・顧客別売上高」「コア事業・DX別売上高」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注残高「＋25.0％」、SSS売上「＋11.4％」、SMS売上「▲2.1％」、証券「▲26.0％」、流通「▲17.5％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高をサービス分野・業種・顧客別には分類しているが、数量と単価の指標はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40％を目安とする」「年間配当金：44円」「配当性向41.8％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期 第３四半期決算説明会資料」で、業績概要、予想、四半期推移のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第3四半期決算概要」「業績予想」「Appendix（四半期推移）」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
