# ハイマックス（4299） 2025年3月期第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/disclosure/20241031507295
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4299

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比1.7%増、営業利益が14.3%増となった。新規プロジェクトやDX案件の拡大、売価改善、販管費削減が利益を押し上げた一方、SMS売上は減少した。

## 会社が挙げた理由

銀行・クレジットなどのDX関連案件や新規プロジェクトの拡大、売価改善、販管費削減が増益要因となった。一方、外注単価の上昇が減益要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":8816,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":804,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 経常利益: {"value":811,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 純利益: {"value":554,"unit":"百万円（中間純利益）","yoy_pct":15}
- 売上総利益率: {"value":"20.5%","前年同期比":"0.7ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":"9.1%","前年同期比":"1.0ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":1002,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4489,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":503,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1780,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1790,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1220,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"105円32銭","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"SSS（システム・ソリューションサービス）":{"売上高":{"value":3232,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":10.5},"SMS（システム・メンテナンスサービス）":{"売上高":{"value":5584,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-2.7}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売価改善他":172,"外注単価UP":-81,"販管費削減":11}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"非金融分野比率":"30%維持","エンドユーザー取引比率":"30%維持","DX案件売上高比率":"20%から25%へ","DX技術者":"30%増員","DX技術系資格保有数":"90%増","PL人数":"20%増員","目標年度":"2025年度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":"44円","unit":"1株当たり年間配当","中間":"22円","期末":"22円"}
- 配当性向: {"value":41.8,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":9044,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3451,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規プロジェクトの立ち上げ、DX技術案件を専門的に扱う部門の設置、社内資格表彰制度の充実、業務・資本提携やM&Aの遂行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期 業績予想（連結）」に通期予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」等の評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結四半期推移（売上高・営業利益）」に第1四半期、第2四半期の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きとの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析」に「売価改善 他＋172」「外注単価UP▲81」「販管費削減＋11」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益の増加要因：売価改善 他、販管費削減」「利益の減少要因：外注単価のUP」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス分野別売上高（連結）」にSSSとSMSの売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は7,011百万円、販管費は1,002百万円、「販管費削減＋11」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「SMS売上は前年同期比▲2.7%、営業利益分析では「外注単価UP▲81」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に予想値はあるが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やその内訳の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（NEXT C4）の概要」と「中間期の取り組み」に、目標値および2025年3月期中間期の実績値が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規プロジェクトの立ち上げに注力」「DX技術案件を専門的に取り扱う部門を設置」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「DX案件向け売上高2,140百万円、売上高構成比24.3%、受注高9,044百万円、受注残高3,451百万円、DX関連資格取得数262資格。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注残高は前年同期比＋19.3%、DX案件売上高は＋27.2%、SMS売上は▲2.7%、エンドユーザー売上は▲1.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高や受注高は掲載されているが、数量・単価の組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本について資格者数は掲載されているが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40％を目安とする」「2025年3月期年間配当金：44円、配当性向41.8％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資方針や人的資本への言及はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、決算概要、業績予想、グラフ、要因分析で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「決算概要」「中期経営計画の状況」「業績予想」「四半期推移」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
