# ハイマックス（4299） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/disclosure/20241031507275
種別: 決算
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4299

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比1.7％増、営業利益が14.3％増となり、増収増益でした。銀行・クレジット向けのDX案件が伸びた一方、証券・流通向けの一部メンテナンス案件は収束しました。

## 会社が挙げた理由

銀行及びクレジットのDX関連案件が拡大したことなどによりシステム・ソリューションサービスが増加しました。一方、証券及び流通向けで一部案件が収束したことなどによりシステム・メンテナンスサービスは減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":8816,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":804,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 経常利益: {"value":811,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":554,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- １株当たり当期純利益: 47.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"81.8%","前期末":"80.5%"}
- 総資産: {"value":13768,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11266,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":197,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-255,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8040,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18600,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":1780,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"経常利益":{"value":1790,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"純利益":{"value":1220,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"43.50","revised_forecast":"44.00","change":"0.50","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":9044,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"受注残高":{"value":3451,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}}
- 減価償却費: {"value":9,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":12412992,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":820699,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: システム・ソリューションサービスは銀行及びクレジットのDX関連案件の拡大などで増加し、システム・メンテナンスサービスは証券及び流通向けの一部案件の収束などで減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年３月期中間期の売上高は「8,816百万円」、通期予想は「18,600百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業利益は「804百万円」、通期予想は「1,780百万円」、売上高は「8,816百万円」、通期予想は「18,600百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「1.7％増」、営業利益は「14.3％増」、経常利益は「14.9％増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「15.0％増」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「8,816百万円（対前年中間期増減率1.7％増）」、営業利益は「804百万円（同14.3％増）」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「804百万円」、経常利益「811百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「554百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,780百万円」「対前期増減率3.5％増」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年３月期の年間配当金合計は「43.50円」、2025年３月期予想は「44.00円」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当については「2025年３月期（予想）…期末22.00…合計44.00円」と配当額が記載されていますが、還元方針の数値目標は示されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書は「営業利益」「経常利益」「税金等調整前中間純利益」「中間純利益」を示しており、特別利益・特別損失の項目は記載されていません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書および注記事項に、減損損失の計上を示す記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、バリュー・ソリューションサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高「8,816百万円」、営業利益「804百万円」、前年中間期は売上高「8,668百万円」、営業利益「703百万円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年３月期中間期「81.8％」、2024年３月期「80.5％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「197百万円（前中間連結会計期間482百万円）」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「銀行及びクレジットのDX関連の案件が拡大したこと」および「証券及び流通向けで一部案件が収束したこと」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「DX関連の案件が拡大したことなど」「一部案件が収束したことなど」と理由は記載されていますが、各要因の寄与額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コアビジネスの拡大及びDX案件の積極的受注に向けて…案件の獲得及び…新規プロジェクトの立ち上げに注力いたしました」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高は「8,816百万円」、営業利益は「804百万円」、通期予想も数値で記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクが長期化」「物価の高止まりや急激な為替相場の変動」「海外景気の下振れリスク」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年３月期中間期と2024年３月期中間期について、売上高・営業利益等の前年同期比が示されています。また「当中間期における連結範囲の重要な変更： 無」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」です。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更： 無」です。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません」です。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 有（機関投資家・アナリスト向け）」です。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の受注高は「9,044百万円」、受注残高は「3,451百万円」です。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「②受注実績」では合計の受注高「9,044百万円」、受注残高「3,451百万円」、「③販売実績」では合計「8,816百万円」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『NEXT Ｃ４』の基本戦略である、コアビジネスの拡大及びDX案件の積極的受注に向けて…注力いたしました」と記載されています。」）
