# ハイマックス（4299） 神奈川県が発行する「グリーンボンド」への投資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/disclosure/20241028503539
種別: その他開示
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4299

## 何が変わったか

当社は、神奈川県が発行する5年物のグリーンボンドに投資した。調達資金は、河川・土砂災害・海岸・道路などの防災施設整備に充てられる予定。

## 会社が挙げた理由

環境分野への取り組みを支援するとともに、ステークホルダーの信頼・期待に応え、企業価値を高め、持続可能で豊かな社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 神奈川県第５回５年公募公債（グリーンボンド）
- 相手先: 神奈川県
- 相手先の概要: 神奈川県。水災害対策として『神奈川県水防災戦略』を推進している地方自治体。
- 当社との関係: 当社が神奈川県発行のグリーンボンドに投資した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月28日（投資実施済み）
- 適用分野: 地球温暖化・気候変動などの環境分野、水防災対策
- 受賞名・認証名: グリーンボンド原則2021及び環境省グリーンボンド及びサステナビリティ・リンク・ボンドガイドライン2022年版への適合確認
- 授与・認証機関: 株式会社格付投資情報センター（R＆I）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社格付投資情報センター（R＆I）の評価

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本債券に投資したことを、お知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「投資したことを、お知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月28日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「投資したことを、お知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資したこと」／「充当される予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神奈川県が発行するグリーンボンド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「本債券に投資した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「神奈川県では…『神奈川県水防災戦略』を推進しています。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「年限 5年」／「発行額 100億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行額 100億円」／「年限 5年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第三者機関である株式会社格付投資情報センター（R＆I）の評価」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月28日」／「年限 5年」／「発行額 100億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社グループの企業価値を高めるとともに、持続可能で真に豊かな社会の実現に向けて、貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「本債券に投資した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「神奈川県第5回5年公募公債（グリーンボンド）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「グリーンボンドへの投資に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…本債券に投資した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ハイマックス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県が発行する」／「神奈川県水防災戦略」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用者数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「神奈川県第5回5年公募公債（グリーンボンド）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社ハイマックス」／「コード番号4299」／問い合わせ先の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「債券概要および資金使途の事実記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「調達資金は…事業資金として充当される予定です。」」）
