# ハイマックス（4299） 2025年３月期 第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/disclosure/20240731558724
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4299

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.2%減となった一方、売価改善や生産性向上により売上総利益率が上昇し、営業利益は5.7%増となった。受注残高も前年同期末比15.3%増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高については、ビジネス領域を拡大した新規プロジェクトの立ち上げに注力した一方、流通向け案件で一部投資計画を見直した。利益面では、売価改善を含む生産性向上が増益要因となり、外注単価の上昇や体質強化費用の増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4327,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 経常利益: {"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 純利益: {"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 売上総利益率: {"value":21.1,"unit":"%","yoy_change_pp":0.6}
- 営業利益率: {"value":7,"unit":"%","yoy_change_pp":0.4}
- 販管費: {"value":614,"unit":"百万円","売上高販管費率":14.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4327,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":301,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":303,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":207,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1780,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1790,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1220,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":105.32,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間合計":{"value":44,"unit":"円"},"中間配当":{"value":22,"unit":"円"},"期末配当":{"value":22,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":41.8,"unit":"%","方針":"連結配当性向40%を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4270,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3167,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ビジネス領域を拡大した新規プロジェクトの立ち上げ、銀行・クレジット向けDX案件の立ち上げへの注力

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想のページには通期の予想値が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結四半期推移（売上高・営業利益）」に「当期 2025年3月期」の第1四半期として売上高4,327百万円、営業利益301百万円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析（連結）」に、生産性の向上等＋73百万円、外注単価UP▲46百万円、体質強化費用増▲11百万円が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益の増加要因：生産性の向上等（売価改善含む）」「利益の減少要因：外注単価のUP、体質強化費用の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス分野別売上高（連結）」にSSSとSMSの売上高・増減率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価3,413百万円、販管費614百万円、営業利益分析の外注単価UP▲46百万円、体質強化費用増▲11百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「SMS売上高は前年同期比84百万円減、流通向けは同20.4%減。営業利益分析では外注単価UP▲46百万円、体質強化費用増▲11百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提」に基づくとの記載はあるが、具体的な数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料にリスクを金額で織り込んだ記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は第1四半期決算概要、通期業績予想、四半期推移で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ビジネス領域を拡大した新規プロジェクトの立ち上げに注力」「銀行及びクレジットのDX案件を中心にプロジェクトの立ち上げに注力」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高及び受注残高の状況（連結）」に受注高4,270百万円、受注残高3,167百万円が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年同期比＋1.2%、受注残高は前年同期末比＋15.3%。一方、売上高は▲0.2%、SMS売上高は▲3.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数・客単価・販売数量・平均単価などの指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40％を目安とする」「2025年3月期年間配当金：44円、配当性向41.8％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料には投資計画の見直しへの言及はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期 第1四半期決算説明会資料」で、決算概要、業績予想、四半期推移のグラフが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算概要、業績予想、Appendix（四半期推移）で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
